【F1】ルノー2017年型マシンR.S.17を公開「F1は我々のDNA」

ルノーF1チームが、2017年シーズンを戦うニューマシンR.S.17をイギリス・ロンドンで公開した。

 ルノーF1チームは、2017年のF1を戦うニューマシンR.S.17を英国ロンドンで発表した。

 ルノーは昨年からワークスチームとして復活。しかし、買収完了からの準備期間が足りず、2016年シーズンは前身であるロータスF1チームが15年に使っていたモノコックをほぼそのまま使った格好だった。そのためパフォーマンスは振るわず、入賞3回、獲得ポイント8のランキング9位に終わっていた。

 しかし今季は、ワークス活動2年目ということもあり、シャシーは一新。パワーユニットも根本から見直されている上、未だ表彰台獲得数ゼロながらもその手腕に定評のあるニコ・ヒュルケンベルグが加入。大きな飛躍を目指している。

 ニューマシンR.S.17はノーズが低くなり、シャークフィンが設けられている。それ以上に印象的なのは、昨年はほぼ黄色一色のカラーリングだったが、今季マシンは特にマシン後部に黒が多用されている点だろう。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 Renault Sport F1 Team RS17 launch
記事タイプ 速報ニュース