【F1】レッドブル、タグホイヤーとのパートナーシップ契約を延長

レッドブル・レーシングは金曜日、タグ・ホイヤーとのパートナーシップを2018年まで延長することを明らかにした。

 レッドブルは2016年、ルノー製パワーユニットを使い続けることを決めた際、そのパワーユニットの名称をタグ・ホイヤーにすることを決めた。そして今年の初めには2017年も継続してルノー製パワーユニットを使い続けることを決定。そしてこの度、タグ・ホイヤーとの契約を2018年まで延長することを発表した。

「今日、タグ・ホイヤーとのエンジンパートナーシップを延長することができ、非常に嬉しい」

 そうレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは語った。

「タグ・ホイヤーとレッドブル・レーシングのふたつのブランドは、いずれもレースへの情熱と、様々なことをする推進力がある。これが、パートナーシップの基盤となっている」

「タグ・ホイヤーのモットー、それは”高い圧力でも壊れない”ということ。これはレッドブル・レーシングも日々心がけていることだ。タグ・ホイヤーがシーズン中にその話を語るのを楽しみにしている」

 タグ・ホイヤーはチームのオフィシャルタイムキーパー、そして公式腕時計としての役割も、引き続き果たしていくことになる。

「F1はタグ・ホイヤーのDNAの一部だ」とタグホイヤーのグローバルスポーツ・ディレクターである、マルク・バイバーは語る。

「レッドブル・レーシングは若く、そしてダイナミックで主導的なチームだ。我々のマーケティング戦略と完全に一致している。この継続は我々にさらに大きな視点をもたらし、将来に焦点を当てている」

「2017年には多くのプロジェクトが先行しているが、それは創造的でエキサイティングなものだ」

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シリーズ F1
チーム レッドブル
記事タイプ 速報ニュース