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【F1】レッドブル「フォースインディアの脅威は"コース特有"のものだ」

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フォースインディアの躍進は”特定のサーキット限定”だと考えている。

【F1】レッドブル「フォースインディアの脅威は"コース特有"のものだ」
Christian Horner, Red Bull Racing Team Principal
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13, Sergio Perez, Sahara Force India VJM10 and Esteban Ocon, Sahara Force India VJM10
Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM10, Esteban Ocon, Sahara Force India F1 VJM10, Nico Hulkenberg, Renault Sport F1 Team RS17
Robert Fearnley, Sahara Force India F1 Team Deputy Team Principal and Christian Horner, Red Bull Racing Team Principal
Lance Stroll, Williams, celebrates his first points, fans
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13, Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM10, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13, Sergio Perez, Sahara Force India F1 VJM10, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H, Esteban Ocon, Sahara Force India F1 VJM10
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08, Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08

 フォースインディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは、カナダGPで3位表彰台を狙い、レッドブルのダニエル・リカルドを追い回した。最終的に彼ら2台はフェラーリのセバスチャン・ベッテルに抜かれることになり、5位と6位でレースを終えた。

 このダブル入賞により、フォースインディアは今季の獲得ポイント数を71とし、コンストラクターズランキング4番手のポジションを確固たるものとした。また、彼らは述べ出走回数14回中、12回で入賞するという、堅実さも併せ持っている。

 脅威に曝された形となったレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フォースインディアの躍進を賞賛。しかし一方でその速さは、ジル・ビルヌーブ・サーキット特有のモノだと主張する。

 フォースインディアの脅威について尋ねられたホーナーは、「サーキット特有のものだと思う」と語った。

「次の2レース(アゼルバイジャンとオーストリア)は、ウイリアムズとフォースインディアに競争力があると確信している。カナダでのフォースインディアも、非常に力強かった」

「(ランス)ストロール(ウイリアムズ)を見れば、彼らにも同じように競争力があったのがわかる。こういった類のサーキットへのパワーユニットの影響はとても大きい。そのため、パフォーマンス差が縮まる可能性がある」

 ホーナーは、中〜低ダウンフォース域のサーキットであるアゼルバイジャンとオーストリアを、得意としていないことを認めた。しかし、カナダGPでマックス・フェルスタッペンがバッテリーのトラブルでリタイアするまでは2番手を走り、リカルドが3位表彰台を得たことで、少ないダウンフォース量で走ることが求められるサーキットでの自信が深まったと語る。

「次の2レースは、我々にとって厳しいレースとなるだろう」

 そうホーナーは語る。

「しかし、私が喜んでいるのは、(今回のレースで)我々のマシンが持っていたパフォーマンスだ」

「我々は間違いなく、マシンのパフォーマンスを向上させた。マックスはリタイアするまで競争力を発揮し、2番手を走っていたんだから」

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シリーズ F1
チーム フォースインディア , レッドブル・ホンダ
執筆者 Lawrence Barretto