【F1】ロズベルグ、チャリティーに協力。鈴鹿で撮られた写真にサイン

F1を引退したニコ・ロズベルグは、昨年の日本GPで撮影された象徴的な写真のサイン入りプリントを販売し、チャリティーに協力するようだ。

 F1チャンピオンに輝きながら、昨シーズン限りで引退を発表したニコ・ロズベルグは、昨年の日本GPで撮影された写真のサイン入りプリントを販売することで、チャリティーに貢献するようだ。

 昨年の日本GP、鈴鹿サーキットのデグナーカーブで撮影された、ロズベルグのマシンをとらえた躍動的なこの写真は大きな話題となった。

 ロズベルグはこの写真について、当時次のように語っている。

「F1マシンの力を、写真ではっきりと見られることは滅多にない。それは特別な写真だし、非常に印象的だった」

「タイヤや、何もかもが変形していた。それは素晴らしいものだ。しかもあれは普通のラップだった。何か特別なことが起こったのではなく、単なる普通のラップだ」

 ロズベルグはこの写真を撮影したピーター・J・フォックスと協力し、A2サイズのプリントをチャリティーに利用できるようにした。ロズベルグとフォックスの両名が、このプリントにサインする。

 チャリティーの収益は、ロズベルグが選定した慈善団体ヴィヴァ・コン・アグア(Viva Con Agua)とウォーター・エイドで分けられ、世界中の貧しい人々に飲料水と基本的な衛生設備を提供するために役立てられる。

 このチャリティーの詳細は、peterjfox.comへのアクセス、またはpeter@peterjfox.comへのメールで確認出来る。

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シリーズ F1
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