F1
20 6月
-
23 6月
イベント 進行中 . . .
27 6月
-
30 6月
イベント 進行中 . . .
11 7月
-
14 7月
イベント 進行中 . . .
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
29 8月
-
01 9月
次のセッションまで……
9 days
05 9月
-
08 9月
次のセッションまで……
16 days
R
第15戦シンガポールGP
19 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
30 days
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
37 days
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
65 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
72 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
86 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
100 days

【F1】世界モータースポーツ評議会、リバティのF1買収を承認

シェア
コメント
【F1】世界モータースポーツ評議会、リバティのF1買収を承認
執筆:
2017/01/18 23:05

リバティ・メディアによるF1買収計画は、水曜日にジュネーブで行われた世界モータースポーツ評議会で、満場一致で採択された。

F1 and German flags
F1 and Malaysian flags
Bernie Ecclestone, with Chase Carey, Formula One Group Chairman and Flavio Briatore
Chase Carey, Formula One Group Chairman with Bernie Ecclestone and Christian Horner, Red Bull Racing Team Principal
Bernie Ecclestone

 リバティ・メディアの株主総会でF1の支配権を取得する計画を承認された翌日、FIA世界モータースポーツ評議会の臨時会合が行われ、リバティ・メディアによるF1買収計画が承認された。

 この会合では、リバティ・メディアの代表者がF1の今後の計画についてプレゼンテーションを行い、F1の親会社であるデルタ・トプコ社の株式を100%取得する可能性について、出席者からの質問に答えた。

 その後この計画を認めるか否かの投票が行われた結果、満場一致で承認されることになった。

「リバティ、フォーミュラ・ワン・グループ、そしてFIAは、FIA F1世界選手権の長期的な成功と発展を確実にする、建設的な関係を構築するために協力していきたいと考えている」

 FIAは声明でそう語っている。

「世界モータースポーツ評議会の決定は、FIAの信念を裏付けるものとなっている。スポーツとエンターテインメントの専門知識を持つリバティ・メディアは、この世界最高峰の選手権の継続的な発展を保証するために、明らかに十分な立場にある」

「FIAはデルタ・トプコ社の株式を1%保有している。CVCのリバティ・メディアへの株式譲渡の一環として、またFIAとフォーミュラ・ワン・グループの間の契約に従って、FIAはCVC及びその他すべての株主と同じ条件で、株式の譲渡を行う予定だ」

「FIAはFIA F1世界選手権のすべての利害関係者のために、他に類を見ない世界的な展望をさらに発展させるべく、フォーミュラ・ワン・グループの新たなオーナーと協力していくことを楽しみにしている」

 リバティ・メディアによるF1買収最大のハードルは、FIAの承認を得ることができるかどうかであった。しかし、この日の世界モータースポーツ評議会での承認を得られたことで、リバティによるF1買収計画は、早ければ今月中にも完了するものとみられている。

【関連ニュース】

リバティメディアの株主総会開催。F1買収を承認

リバティ・メディア、将来的な予算制限の導入を検討

リバティ、F1買収に向けて約1820億円の資金調達

エクレストン「リバティがF1の目的を果たせるかどうかはわからない」

エクレストン「リバティが来ても、F1は何も変わらない」

次の記事
【F1】F1復帰のマッサ、鈴鹿ファン感出演は未確定も、前向きに調整中?

前の記事

【F1】F1復帰のマッサ、鈴鹿ファン感出演は未確定も、前向きに調整中?

次の記事

【F1】コクピット保護システム「エアロスクリーン案は死んでいない」

【F1】コクピット保護システム「エアロスクリーン案は死んでいない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble
まずは最新ニュースを読む