【F1】引退後のロズベルグ、メルセデス親善大使に就任

メルセデスは、2016年F1王者のニコ・ロズベルグをメルセデスの親善大使に任命することを発表した。

 2016年F1タイトルを獲得したメルセデスのニコ・ロズベルグは、その決定から数日後にF1から引退することを電撃発表し、レース界を震撼させた。

 1月16日にメルセデスは、そのロズベルグを2017年の親善大使に任命すると発表した。

 ロズベルグの初仕事は火曜日にジュネーブへ赴き、チームパートナーである時計メーカーのIWCシャフハウゼンの代表として、サロン・インターナショナル・デ・ラ・オート・オルロジュリー(SIHH)を参加する予定だ。そこでは元チームメイトのルイス・ハミルトンと共に壇上する。

 現在のところ、引退後のロズベルグにレースを続けるという計画はないとのことだ。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ニコ ロズベルグ
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース