F1
28 3月
イベントは終了しました
R
エミリア・ロマーニャGP
16 4月
次のセッションまで……
5 days
R
ポルトガルGP
30 4月
次のセッションまで……
19 days
R
スペインGP
06 5月
次のセッションまで……
25 days
R
モナコGP
20 5月
次のセッションまで……
39 days
R
アゼルバイジャンGP
03 6月
次のセッションまで……
53 days
R
カナダGP
10 6月
次のセッションまで……
60 days
R
フランスGP
24 6月
次のセッションまで……
74 days
R
オーストリアGP
01 7月
次のセッションまで……
81 days
R
イギリスGP
15 7月
次のセッションまで……
95 days
R
ハンガリーGP
29 7月
次のセッションまで……
109 days
R
ベルギーGP
26 8月
次のセッションまで……
137 days
R
オランダGP
02 9月
次のセッションまで……
144 days
R
イタリアGP
09 9月
次のセッションまで……
151 days
R
ロシアGP
23 9月
次のセッションまで……
165 days
R
シンガポールGP
30 9月
次のセッションまで……
172 days
07 10月
次のセッションまで……
179 days
R
アメリカGP
21 10月
次のセッションまで……
193 days
R
メキシコGP
28 10月
次のセッションまで……
200 days
R
ブラジルGP
05 11月
次のセッションまで……
208 days
03 12月
次のセッションまで……
236 days
R
アブダビGP
12 12月
次のセッションまで……
245 days

【F1】改修されたレッドブルリンクの縁石に、各ドライバーが”意見”

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、レッドブルリンクの縁石は、F1に適していないと考えている。

【F1】改修されたレッドブルリンクの縁石に、各ドライバーが”意見”
Kerbs and Track view
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08
Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-17
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W08
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13 runs wide
Felipe Massa, Williams FW40

 オーストリアGP初日のフリー走行1回目と2回目、改修された縁石によりダメージを負うマシンが頻発した。これについて、多くのドライバーが意見を語っている。

 FIAは、レッドブルリンクのターン6とターン7の出口、そしてターン8、ターン9、ターン10のエイペックスに縁石を設置した。

 2016年のレースでは、ターン9と10(今季からはターン数の数え方が変更されたため、当時はターン8と9だった)の縁石でダメージを負うマシンが多かったため、この高い縁石の間隔が3.2mに広げられている。

 しかし、今年もこの縁石によってマシンを壊すドライバーが数多くいた。金曜日の走行では、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)とロマン・グロージャン(ハース)が、ターン9をワイドに走った際にマシンにダメージを負い、トロロッソのカルロス・サインツJr.に至っては、フロアに深刻なダメージを負ったため、フリー走行2回目の走行を途中で終えなければならなかった。

「ここはグリップが高いコースではなく、しかも今年はスピードがかなり上がっている。だから縁石に当たらないっようにしたり、グラベルに入らないようにするのは、とても難しいことだ。それは、今日多くの人が経験している」

 そうフェルスタッペンは語る。

「黄色い縁石は、間違いなく挑戦的だった。僕は、それはF1に適した縁石ではないのではないかと思う。マシンは、それに合うように設計されていない」

 マッサはこの解決策について「ややこしい」と語り、コースに戻ろうとするだけでマシンにダメージを与えることに憤慨している。しかも彼のマシンは、今回大きなアップグレードが投入されたモノだった。

「僕は今日、マシンにダメージを与えてしまった。縁石は、マシンにダメージを与えるためにそこにあるわけではない。様々な理由でそこにあるんだ」

「あまり縁石を使わなかったから、僕はマシンにダメージを受けなかった。しかし、ただ外にはみ出して戻ってきただけで、マシンにダメージを負ってしまったんだ」

「それは良いことじゃない」

 同じようにフロアにダメージを負ったグロージャンは、今週末の間に縁石に変更が加えられることは、期待していないという。そして彼はそのデザインについて「かなりアグレッシブだ」と表現した。

「強く当たってしまったんだ」

 グロージャンはそう語る。

「僕らはそれを強化し、壊れないことを確実にするつもりだ」

 サインツJr.のチームメイトであるダニール・クビアトは、他のサーキットに比べて少し奇妙であると認めつつも、昨年よりも良くなっていると評価する。この意見については、メルセデスのルイス・ハミルトンも同意している。

「去年ほど悪くはない」

「去年の縁石はかなり悪かった。いろんなマシンのサスペンションを壊していたんだから」

【関連ニュース】

オーストリアFP2詳報:引き続きハミルトン首位。2番手ベッテル

レッドブルリンクのコーナー数を合計10に変更。MotoGP基準に

”中団争い”に浮上のマクラーレン「予選Q3進出を目指す」

ハミルトン、ギヤボックス交換のためグリッド降格ペナルティへ

マッサ、ウイリアムズのアップデートは「良いとは言えない」

シェア
コメント
【F1】”中団争い”に浮上のマクラーレン「予選Q3進出を目指す」

前の記事

【F1】”中団争い”に浮上のマクラーレン「予選Q3進出を目指す」

次の記事

【F1】ザウバー、未だ新代表決まらず。ドライバーも早期の就任を願う

【F1】ザウバー、未だ新代表決まらず。ドライバーも早期の就任を願う
コメントを読み込む