【F1】”無冠の帝王”スターリング・モス、感染症で入院。容体は回復中

元祖”無冠の帝王”であるスターリング・モスは、シンガポールの病院に入院し、感染症から徐々に回復しつつあるという。

 無冠の帝王として知られるスターリング・モスは、昨年のクリスマス前にシンガポールの病院に入院し、深刻な胸部の感染症と診断された。モスは現在87歳である。

 彼の公式ウェブサイトの声明によれば、「重度の感染症のために複数の合併症をもたらし、彼の回復は期待されていた、または望んでいたほど早くはなかった」という。

 しかし声明では、以下のように続けられ、快方に向かっていることを示した。

「しかし彼は快方に向かっており、彼の医師も容体は安定していると考えている」

「スターリング卿は、素晴らしい情熱の中にいる。彼の中での唯一の動揺は、友人たちとのクリスマスクルーズを逃してしまったことだ」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Stirling Moss
記事タイプ 速報ニュース