F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
9 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
16 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
37 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
51 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
65 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
93 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
100 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
114 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
121 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
135 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
149 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
156 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
170 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
184 days

美しいF1を取り戻せ! レッドブル代表シャークフィン禁止を提案

シェア
コメント
美しいF1を取り戻せ! レッドブル代表シャークフィン禁止を提案
執筆:
2017/03/08 8:47

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、批判の元となっているシャークフィンを禁止することを目指している。

Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing
Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H
Felipe Massa, Williams FW40
Esteban Ocon, Sahara Force India F1 VJM10
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Sebastian Vettel, Ferrari SF70H
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08

 今シーズンから新たに導入されたレギュレーションにより、F1マシンはこれまでより多くのダウンフォースを発生し、1周あたりのラップタイムが速くなることが目指された。しかし、昨年までよりも搭載位置が低くなったリヤウイングを有効活用するため、ほぼすべてのチームが、エンジンカウルにシャークフィンを取り付けてきた。さらにいくつかのチームは、リヤウイングの効果をより高めるため、シャークフィンにT字型のウイングまで追加してきた。

 この一連の動きは、ファンからの批判の的となっている。また、F1のスポーツ面を率いることになるロス・ブラウンも、これらのデバイスを取り除くことを熱望している。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも、これらのデバイスに対して批判的な人物のひとりだ。彼は昨年、レギュレーションを変更してシャークフィンを禁止することを目指そうとした。そしてまだ、シーズンが始まるまでに”何か”をすることができる時間があるはずだと考えている。

「コース上を走るクルマは素晴らしい。今年のクルマは、ドライバーにとってドライブするのが厳しいクルマになっている」

 ホーナーはmotorsport.comに対してそう語った。

「私にとって唯一の失望は、シャークフィンや口ひげのようなウイング(T字ウイング)を取り除くことができなかったことだ」

「おそらく、まだ対処する時間はあると思うが、マシンの美しさがそれによって失われてしまっているので、残念だ」

「もし対処することができれば、とても良いことだろう。しかし私は、マシンは全体的に、間違いなく一歩前進していると思うし、マシンは確実に速くなった。我々のドライバーは、前を走るクルマについていく感覚が違うという報告はしてきていない。だから、それがレース(でオーバーテイクが減少するということ)に影響を及ぼすとは考えていない」

 シャークフィンを禁止するためには、全チームが同意することが必要となる。いくつかのチームは、シャークフィンを禁止することについて躊躇するかもしれないが、ホーナーはパフォーマンス面での利益よりも、スポーツ全体への影響を考慮することの方が重要だと考えている。

「我々は正しい”薬”を飲む必要がある」

 そうホーナーは語る。

「すべてのチームのすべてのエアロダイナミシストは、『我々もそこに含まれている!』と反対することだろう。しかし、もっと大枠で捉え、そしてF1の美しさを考えれば、それ(シャークフィン)を取り除くことは正しいことだろう」

【関連ニュース】

【F1】2回目のテスト好発進のマッサ「まだやり残した仕事がある」

【スーパーフォーミュラ】レッドブルのシートへ前進?高まるガスリーの評価「バンドーンより上かも」

【F1】ピレリ「2〜3秒の向上で、デグラデーションは劇的に変わる」

【F1】レッドブル、新車RB13に自信。「本命メルセデスに挑戦できる」

【F1】フェラーリの”隠し玉”。革新的インジェクションを開発中の噂

次の記事
【F1】2回目のテスト好発進のマッサ「まだやり残した仕事がある」

前の記事

【F1】2回目のテスト好発進のマッサ「まだやり残した仕事がある」

次の記事

【F1】マッサ「2017年のF1は、ルーキーにとって”難しい”代物だ」

【F1】マッサ「2017年のF1は、ルーキーにとって”難しい”代物だ」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble