【F1】追突されリタイアのアロンソ「僕には何もできなかった」

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【F1】追突されリタイアのアロンソ「僕には何もできなかった」
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2017/07/10 1:15

スタート直後に入賞圏内まで上げていたアロンソだったが、クビアトに撃墜され、マシンにダメージ。結局リタイアせざるを得なかった。

Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12, collides, Fernando Alonso, McLaren MCL32
Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32, takes avoiding action after Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12, collides, Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08, lead Sebastian Vettel, Ferrari SF70H, Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13, Kimi Raikkonen, Ferrari SF70H and Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-17. Behind, Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12. Max Verstappen, Red Bull Racing RB13, Fernando Alonso, McLaren MCL32, recover from a first corner accident

 12番グリッドからスタートしたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、スタート直後のターン1のブレーキングで、トロロッソのダニール・クビアトに追突されてしまい、そのダメージによりリタイアせざるを得なかった。

 好スタートを決めてターン1までに入賞圏内に入っていたアロンソ。しかしクビアトの追突によりターン1でスピンし、アウト側にいたレッドブルのマックス・フェルスタッペンとも絡む形で、ランオフエリアに飛び出してしまった。

「残念だけど、僕らにはどうすることもできなかった」

 そうアロンソは語った。

「カルロス(サインツJr.)とフェルスタッペンには、問題があったみたいだ。僕はそのふたつ分、ポジションを上げることができた。そして僕はターン1に到達したんだけど、彼ら(クビアト)が僕にぶつかってきて、レースを台無しにしてしまったんだ」

「僕には何もできなかった。僕らの手に負えない部分の出来事だからね。スタートの時には、時折こういう事もある。グループ中団や後方にいる時は特にそうだ。今回は僕らの番だったが、次はうまくいくといいね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント オーストリアGP
サブイベント Sunday Race
ロケーション レッドブルリンク
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Charles Bradley
記事タイプ 速報ニュース