【F1】2017年マグヌッセンがハースへ移籍か? 契約交渉は最終段階へ

ルノーのマグヌッセンは、来季よりハースとの2年契約をかわそうとしている。

 ルノーのケビン・マグヌッセンは、ハースとの2年契約交渉の最終段階にあることが分かった。マグヌッセンは、ハースのエステバン・グティエレスのシートを奪うことになると見られ、来季はロマン・グロージャンとタッグを組むことになりそうだ。

 マグヌッセンは、2014年にマクラーレンからF1デビュー。厳しいデビューシーズンを過ごした後、2015年は同チームでリザーブドライバーを務め、2016年にルノーのF1シートを獲得することができた。

 ルノーは2017年のラインアップを発表していなかったが、最近になって現在フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグを起用することを明らかにした。彼のチームメイトは、未だ検討中のようだ。

 ただ、マグヌッセンの移籍が確定し、エステバン・オコンがフォースインディアに移動するという噂が真実ならば、ジョリオン・パーマーがルノーに残留する可能性も高いと思われる。

 マグヌッセンとパーマーは、今季とても困難なシーズンを耐えてきた。ルノーは現状もマニファクチャラーランキングで下位に位置している。そんな中でもマグヌッセンは、今季これまでに7ポイントを獲得しており、ドライバーズランキング16位につける。一方のパーマーは1ポイントで17位につけている。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ケビン マグヌッセン
チーム ハースF1チーム , ルノーF1チーム
記事タイプ 速報ニュース