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ガスリー、11番グリッドもポジティブ「スタートタイヤが選べるのは悪くない」

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ガスリー、11番グリッドもポジティブ「スタートタイヤが選べるのは悪くない」
2019/12/01 5:10

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、ソフトタイヤの磨耗が想像以上に激しいと語り、アブダビGP決勝のスタートタイヤを選べることをポジティブに捉えている。

 F1アブダビGPの予選でトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトが14番手に終わり、ともにQ3進出を逃した。

 2019年のF1もいよいよこれが最後ラウンドとなったが、トロロッソはコンストラクターズランキング5位のルノーを8ポイント差で追いかけている。しかし、チーム創設史上最高の成績を目指す中、ライバルのルノーが2台揃って予選Q3に進出したのとは対照的な結果となってしまった。

 ただ、ガスリーはこの結果に前向きだ。なぜなら、ルノー勢がQ2で使用したユーズドのソフトタイヤで決勝をスタートする一方で、トロロッソ勢は自由にタイヤ選択をすることができるからだ。

 特にガスリーはソフトタイヤの磨耗が想像以上に激しいと感じている。トロロッソ勢は決勝で、ミディアムタイヤでスタートしてハードタイヤにつなぐという、ソフトタイヤを一切使用しない作戦を採ることが可能である上に、仮にソフトタイヤでスタートした場合でも、ルノー勢よりフレッシュなタイヤで戦うことができる。

 予選2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)がグリッド降格となることから、決勝はガスリーが11番グリッド、クビアトが13番グリッドからのスタートとなる。ガスリーはプレスリリースに次のようにコメントした。

「このレースウイークのほかの走行セッションと比べると、難しいコンディションでの予選だった。マシンがスライドしてしまい、午前中(FP3)ほどの速さはなかったので、今夜解析を行なう」

「スタートタイヤが選択できるので、11番手からのスタートは悪くない。ソフトタイヤでの磨耗が思ったよりも激しかったので、昨日良かったロングランでのペースを活かして明日のレースを戦いたい」

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イベント 第21戦アブダビGP
ドライバー ピエール ガスリー
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