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「メルセデスは全開じゃない」フェルスタッペン、マシンに手応えも慎重なコメント

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「メルセデスは全開じゃない」フェルスタッペン、マシンに手応えも慎重なコメント
2019/06/29 11:57

マックス・フェルスタッペンは、オーストリアGPでのマシンの戦闘力に手応えを感じながらも、メルセデスを警戒しているようだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目を5番手、フリー走行2回目を9番手、そしてフリー走行3回目を5番手で終えた。

 フリー走行2回目では最終コーナーでスピンしクラッシュ。マシン後部にダメージを負ったが、パワーユニット(PU)は金曜日用の旧仕様だったこともあり、レースへの直接的な影響は少なかったようだ。

 フェルスタッペンはホンダの公式プレスリリースの中で、FP2のクラッシュについて次のように語った。

「最終コーナーでクラッシュしたときは、非常に風が強く、風向きも不安定なところに巻き込まれる形になってしまいました。そこでリヤのグリップを失い、バリアに当たってしまいました」

「幸いなことに、クラッシュしたのは修理ができる箇所で、金曜日だったのでレース用のパーツばかりという状況でもありませんでした。ただ、チームにとってはこの後の仕事がたくさんあるので、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 前戦フランスGPではパフォーマンスの面で苦戦したレッドブルだったが、フェルスタッペン曰く、今回のマシンには競争力を感じているという。また、ここまで目立った速さを見せていないメルセデスを警戒しているとも語った。

「マシンのフィーリングは良く、それなりに競争力があると思います。もちろん、もっと良い走りがしたいですし、クラッシュする前までは良かったと思います。トラフィックの中でベストタイムを記録できたので、ラップタイム以上に上位に近づけると思います」

「ですが、コーナーとストレートのどちらにフォーカスしていくか、もう少しバランスを考える必要があるので、今晩分析していきます。メルセデスが全開アタックをしていなかったので、僕らのパフォーマンスがどれほどのものか、端的に言うのは難しいですし、僕自身も慎重になっています。ただ、今日はマシン全体がうまく機能していて、これはポジティブな点だったと言えるでしょう」

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