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4台全てが完走し、順位アップを狙う……ホンダ田辺テクニカルディレクター

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4台全てが完走し、順位アップを狙う……ホンダ田辺テクニカルディレクター
2019/09/01 5:06

ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治が、ベルギーGPの予選を終え、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

 F1ベルギーGPの予選で、ホンダPU勢はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5位となったのが最上位。このレースからレッドブルに加入したアレクサンダー・アルボンは14位、トロロッソの2台は揃ってQ1敗退という結果になった。

 ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、プレスリリースに寄せたコメントの冒頭で、F2のレース中の事故で亡くなったアンソニー・ユベール(アーデン)への追悼、そして同じく事故で怪我を負ったファン-マヌエル・コレア(チャロウズ)を見舞う言葉を寄せた。

「まず始めに、本日のF2決勝レースでの事故によるアントワーヌ・ユベール選手のご逝去に際し、Hondaを代表して同選手のご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ご友人の皆様に心からお悔やみ申し上げます。また、同じ事故の中で負傷されたファン-マヌエル・コレア選手の、少しでも早い回復をお祈りいたします」

 予選結果について田辺テクニカルディレクターは、次のように語った。

「今日の予選では、レッドブルのフェルスタッペン選手が5番手と、決勝に向けてまずまずのポジションを確保してくれました。Q1の最初に一時的なパワーダウンが発生したため、一旦アタックをやめることとなってしまいましたが、その後はセッティングを変更しQ3まで走りきることができました」

「一方でトロロッソの(ピエール)ガスリー選手と(ダニール)クビアト選手は、他車のトラブルによる赤旗の影響でアタックできず、Q1敗退と残念な結果になりました」

 なお今回のレースでホンダは、アルボンとクビアトのマシンに、最新型であるスペック4のパワーユニットを投入している。それによってふたりはグリッド降格ペナルティを受けるため、レースに向けた準備に集中したという。

「このレースから新しくスペック4を投入したレッドブルのアルボン選手、トロロッソのクビアト選手については、ペナルティにより後方からのスタートが決定しているため、今日のセッションはレースに向けたセッティングの最適化に時間を費やしました」

「明日はスペック4のPUを使用した初のレースになりますが、PUにとって厳しい高速サーキットですので、4台全てが走りきった上で、更なるポジションアップを狙います」

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