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ホンダ勢3台入賞も表彰台争いに絡めず。田辺TD「さらなる競争力の向上を」

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ホンダ勢3台入賞も表彰台争いに絡めず。田辺TD「さらなる競争力の向上を」
2019/06/10 3:14

ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターは、ホンダ勢の最上位が5位に終わったカナダGPを振り返って、さらなる競争力の向上を誓った。

 F1第7戦カナダGPは、ホンダにとって苦しい週末となった。予選ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が不運もありQ2敗退、チームメイトのピエール・ガスリーがホンダパワーユニット搭載車で唯一の予選トップ10に入ったドライバーとなった。

 迎えた決勝レースでは、9番グリッドスタートのフェルスタッペンが追い上げを見せ5位。ガスリーが8位、トロロッソのダニール・クビアトが10位に入り、結果的に3台のホンダ勢が入賞を果たしたものの、フェラーリ、メルセデスによって繰り広げられる表彰台争いに絡むことはできなかった。

 今季ここまで最低でも4位に食い込んでいたフェルスタッペンにとって、カナダの5位は今季最低のリザルトとなった。また、ホンダ勢4台の合計獲得ポイント(15ポイント)も、フェルスタッペンの4位入賞(12ポイント)のみに終わった第4戦アゼルバイジャンGPに次ぐ少なさであった。

 ホンダのF1テクニカルディレクターを務める田辺豊治は、ホンダのプレスリリースの中でレースを次のように振り返った。

「今日のレースでは、レッドブルのフェルスタッペン選手が昨日の不運な予選による9番グリッドという位置から、5位までポジションアップしてくれました。ただ、レース序盤に他車の後ろで大きくタイムロスをしたことが響き、残念ながら表彰台を争うには至りませんでした」

「トロロッソのアルボン選手は、レース1周目の他車との接触でフロントウイングを失う残念なレースとなりましたが、クビアト選手は粘り強い走りでレース残り2周で前車をパスして入賞を果たし、レッドブルのガスリー選手と共に、4台中3台がポイントを獲得できました」

「これから欧州に戻り、フランス、オーストリアと連戦になります。さらなる競争力の向上に向け、レッドブル、トロロッソの両チームとともに懸命に開発を続けていきます」

 なお、カナダGPを終えてのコンストラクターズランキングは、レッドブルが124ポイントで3位、トロロッソが17ポイントで7位となっている。なお、6位のレーシングポイントは19ポイント、8位のハースは16ポイントと、中団争いは非常に接近しており、次戦フランスGPでさらなる順位変動が起こる可能性がある。

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