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悔しくてたまらない……不運な形でQ1敗退のアルボン、気持ち切り替え決勝へ

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悔しくてたまらない……不運な形でQ1敗退のアルボン、気持ち切り替え決勝へ
2019/07/28 9:07

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、半ば不運な形でQ1敗退となったものの、気持ちを切り替えて決勝に臨むと語った。

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1第11戦ドイツGPの予選で17番手に終わった。

 第6戦モナコGPを最後に入賞から遠ざかっているアルボンだが、予選に関してはコンスタントにQ2ないしQ3に進出していた。彼がQ1敗退となるのはFP3のクラッシュにより予選に参加できなかった中国GP以来2度目だ。

 また、アルボンはQ1のラストアタックで、マクラーレンのランド・ノリスに引っかかってしまい、タイムを更新することができなかった。無線では珍しく声を荒げる場面もあったが、仕方のないことだと割り切っているようで、決勝に向けて気持ちを切り替えている。

 ホンダのプレスリリースの中で、アルボンは次のようにコメントを寄せた。

「最適なペースとは言えなかったかもしれませんが、今日の予選でのQ2進出は可能でした」

「17番グリッド(相当のタイム)よりも確実に速いペースで走れていたので、今日の予選結果が悔しくてたまりません」

「ノリス選手の約0.5秒後ろからアタックを開始しました。彼にブロックをされたわけではないのですが、最終セクターでみんなが追いついてしまうコースレイアウトなので、仕方のないことでした。ノリス選手のマシンのギヤボックスがすぐそこに迫るほど接近したため、どうすることもできませんでした。こういった出来事は起こってしまうことだと思います」

「決勝レースでポジションを上げるポテンシャルは持っているはずなので、明日に向けて気持ちを切り替え決勝に挑みます」

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