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F1日本GPまであと1ヵ月と少し……1万席のHonda応援席が完売

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F1日本GPまであと1ヵ月と少し……1万席のHonda応援席が完売
2019/09/06 7:11

F1日本GPのHonda応援席が完売したことが、鈴鹿サーキットから発表された。

 10月13日(日)に決勝レースが行われる2019年のF1日本グランプリ、そのHonda応援席のチケットが完売したことが、鈴鹿サーキットより発表された。

 今年のHonda応援席は、ホンダがレッドブルへのパワーユニット供給を開始したことなどもあり、販売枚数が拡大。1万席規模となっていた。しかし、レッドブル・ホンダがシーズン前半に2勝を挙げるなど大活躍、さらに同じくホンダのパワーユニットを使うトロロッソもランキング5位につけるなど好調さを維持していることなどが後押しとなり、本番の1ヵ月前にして完売となった。

 今年のF1日本GPのチケットセールスは、例年になく好調に推移しているという。7月までに購入を申し込めばプラスチックパスの絵柄を選ぶことができるため、それまでの駆け込み需要が相当数あるのではないかと、鈴鹿サーキットの担当者は当初考えていたという。しかし、プラスチックパスの選択が可能な期日が過ぎても、売れ行きのペースを維持しているという。

 なお今年レッドブルもしくはトロロッソが勝利を収めることになれば、1991年のゲルハルト・ベルガー(マクラーレン・ホンダ)以来の、ホンダの日本での優勝ということになる。

 そのHonda応援席だけではなく、その他の席の売れ行きも好調だと言うが、鈴鹿サーキットの担当者曰く、おすすめはA2席だという。

 A2席はメインストレートの最も1コーナー寄りに設定されるスタンド。実はこのA2席は、去年は存在していなかったが、今年から復活することになったエリアだ。当然ここでは、1コーナーの攻防を至近距離で観ることができる。鈴鹿の1コーナーといえば、これまで屈指の名勝負が繰り広げられてきた場所……今年も、特にスタート直後には大迫力のブレーキ合戦が繰り広げられるはずで、確かに良い席であろうというのは、容易に想像がつく。

 しかもこのA2席はアクセスにも便利だ。伊勢鉄道の”鈴鹿サーキット稲生駅”を利用してサーキットを訪れる方々は、1コーナーゲートをくぐればすぐにA2シートにアクセス。公共交通機関と徒歩で、F1日本GPを観戦するにはうってつけのシートだと言えよう。

 サーキットの担当者曰く「比較的余裕があります」とのこと。これからF1日本GPのチケット購入を検討しているファンなら、A2席は選択肢に入れるべき席だと言えるだろう。

 チケットの購入など詳細は、F1日本グランプリの特設サイト(https://www.suzukacircuit.jp/f1/)まで。

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