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クビアト、予選17番手から好機活かして3戦ぶり入賞「正直期待していなかった」

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クビアト、予選17番手から好機活かして3戦ぶり入賞「正直期待していなかった」
2019/07/15 5:13

予選17番手から9位入賞を果たしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、期待以上の結果に満足していると語った。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1第10戦イギリスGPで9位入賞を果たした。

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 予選では17番手に沈み、Q1敗退を喫したクビアトだったが、決勝では接触やトラブルなどで脱落していくマシンたちを尻目に順位を上げ、最後は8番手のキミ・ライコネン(アルファロメオ)の背後まで迫った。また、セーフティカー導入のタイミングで2度目のピットストップを済ませたことも結果的に功を奏した。

 これでクビアトは自身、そしてチームにとって第7戦カナダGP以来3戦ぶりとなるポイントを持ち帰った。彼はホンダのプレスリリースの中で、次のようにレースを振り返った。

「今日のレースにはとても満足しています。正直、後方グリッドからのスタートだったため、あまり期待はしていませんでした」

「レース後半は、ライコネン選手と8番手争いのバトルを楽しむことができました。残念ながら残り周回数が足りず、仕掛けるチャンスがあまりないまま終わってしまいましたが、ここ最近悔しいレースが続いていたので、この大会で2ポイントを獲得できたことはとてもいい結果となりました」

 フリー走行では3セッション続けてチームメイトのアレクサンダー・アルボンの後塵を拝していたクビアトだったが、土曜の段階である程度の打開策が見つかったことも、今回の追い上げとは無関係ではないようだ。

「このレースウイークを通して思ったようにリズムがつかめず、マシンのバランスにも苦戦をしていましたが、今日は必要なときにマシンのポテンシャルをすべて引き出すことができました。昨日セットアップの方向性を見出すことができたおかげで、マシンの感触が著しく改善しました」

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