F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
6 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
13 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
27 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
41 days

まだまだ改善が必要……とホンダ田辺TD。でもトップ2チームは遠くない?

シェア
コメント
まだまだ改善が必要……とホンダ田辺TD。でもトップ2チームは遠くない?
2019/07/27 7:49

ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治が、ドイツGPの初日の走行を終え、プレスリリースにコメントを寄せた。

 灼熱のコンディションとなったF1ドイツGPの初日。ホンダ製パワーユニット(PU)搭載勢は、FP1、FP2共にレッドブルのマックス・フェルスタッペンが最速だった(FP1では4番手、FP2では5番手)。

「今日のドイツグランプリ初日は、ヨーロッパを襲っている猛暑の影響で外気温37℃、路面温度50℃という今シーズンで最も厳しいコンディションでのプラクティス走行となりました」

 ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、ホンダのプレスリリースにそうコメントを寄せた。ただ土曜日以降は、天候が一変するとの予報が出ている。

「土曜の予選、日曜のレースに向けては大きく気温が下がる予報が出ていますので、PUとしては高外気温に対処しつつ土日のクーリングなども考慮しながらセッティングを進めました」

「両チームとも通常の金曜日プログラムをほぼ消化しましたが、ドライバーコメントからはまだまだ改善が必要なようです。PU側もチームと協力して土曜、日曜に向けてセッティングの最適化作業を進めます」

 フェルスタッペンは初日について、メルセデスやフェラーリからは若干遅れていると認めつつも、その差は詰められるはずだとコメントしている。

「メルセデスとフェラーリからは少し出遅れてはいますが、少しのチューニングでその差は詰められると思いますし、FP2の結果から見えるほど差は大きくないと思います。明日からの天気やコンディションは変わってしまいそうですが、残りのレースウイークの方向性やマシンへの理解を深めるために、多くの周回を金曜に走れることはプラスになります」

 なおFP2の終盤には、レッドブルのピエール・ガスリーがクラッシュしてしまったが、この時搭載していたPUは金曜日用だったため、土曜日以降に影響を残すことはないと田辺豊治TDは語る。

「FP2終盤のガスリー選手のクラッシュについては、金曜日用PUを使用しており、明日以降の運用に大きな影響を及ぼすことはありません。ダメージ状況についてはこれから確認を行います」

Read Also:

次の記事
“猛暑”となった金曜フリー走行は参考にならない? メルセデス逆襲なるか

前の記事

“猛暑”となった金曜フリー走行は参考にならない? メルセデス逆襲なるか

次の記事

好調、でもまだやるべきことがマクラーレンにはある……新人ノリスの提言

好調、でもまだやるべきことがマクラーレンにはある……新人ノリスの提言
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP