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「決勝に向けて期待が持てる結果」ホンダ田辺TD、ドイツGP予選後コメント

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「決勝に向けて期待が持てる結果」ホンダ田辺TD、ドイツGP予選後コメント
2019/07/28 5:55

ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治が、F1ドイツGPの予選を終え、プレスリリースにコメントを寄せた。

 F1ドイツGPの予選では、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番グリッド、そのチームメイトであるピエール・ガスリーが4番グリッドを獲得した。

 レッドブルの2台が揃って上位のグリッドにつけたことで、決勝での好結果への期待が大きく膨らんでいる状況だ。

「フェルスタッペン選手が2番手フロントローを獲得、またガスリー選手はキャリア最高となる4番手を獲得し、レースに向けて非常に期待が持てる予選結果となりました」

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、ホンダのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

 しかし好結果だったとはいえ、予選Q2ではフェルスタッペンのマシンにトラブルが発生。これにより、ミディアムタイヤでQ2を突破(=ミディアムタイヤで決勝レースをスタート)することを諦めなければならなかった。

「Q2でフェルスタッペン選手のPUモードを変更したところ、小さな問題が発生してしまったことについては、チームとドライバーに対して申し訳ないと感じています」

 なお日曜日の決勝レースには、雨の予報も出ている。そうなれば難しいコンディションとなるが、それに対応するための準備を進めていくと田辺TDは語った。

「明日のレースでは雨も予想されるので、そのような状況に対するシミュレーションも含め、チームとともに十分な準備を進めます」

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