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波乱のレースを走りきれず。ガスリー「こういうレースで入賞できず悔しい」

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波乱のレースを走りきれず。ガスリー「こういうレースで入賞できず悔しい」
2019/07/29 2:43

レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGP決勝レース終盤にトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンと接触。このダメージにより、チェカーフラッグを受けることができなかった。

 レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGP決勝を4番グリッドからスタートした。しかしスタートでホイールスピンを起こして後退。さらにポジション争いでうまくいかず、一時最後尾までポジションを下げた。

 その後は混乱するレースをくぐり抜け、入賞圏内まで返り咲き、レース終盤にはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンと6番手を争った。しかしオーバーテイクを仕掛けた際にフロントウイングがアルボンのリヤタイヤに接触し、破損。この影響でタイヤのパンクも負ってしまったガスリーは、ここでレースを諦めなければならなかった。

「常識では考えられない、クレイジーなレースだった」

 ガスリーはチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

「色んな要素を持っていた。雨、クラッシュ、セーフティカー、ピットストップ……まるで宝くじのようだった。たくさんのチャンスがあったのに、それを最大限に活用してレースを終えられなかったことに、とても失望している」

「レースの終わりに向け、僕はアレックスとポジションを争っていた。そして接触してしまったんだ。この接触で僕のフロントウイングが外れ、それがパンクを引き起こしてしまったので、マシンを止めなければいけなかった」

「何を言うべきかは分からないけど、こういうレースでポイントを獲ることができず、とても悔しく感じている」

 スタートの失敗についても、ガスリーは次のように語った。

「スタートではホイールスピンしてしまい、ラインを外してしまった。そしてターン1に向けてたくさんポジションを落としてしまった。だからその後はかなり大変なレースだった」

「今日のようなコンディションでは、ピットインするタイミング、もしくはピットインしないという判断は、ギャンブルだと言える。幸運を味方につけなきゃいけないんだ」

「でも良いペースはあったから、僕らはプッシュし続け、来週のハンガリーGPに挑む。チームとホンダにとっては、今日マックスが勝利したことによって多くのポイントを稼ぐことができ、素晴らしい結果だったと思う」

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