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ガスリー悔しい11位も「後方グリッドから入賞も可能なペースで走れた」と手応え

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ガスリー悔しい11位も「後方グリッドから入賞も可能なペースで走れた」と手応え
2019/09/09 1:57

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、ストロールにコースを塞がれたことでコースオフしてしまいポジションを落とすシーンもあったものの、後方から追い上げるレースができたことに手応えを感じている。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPの決勝を11位で終えた。

 ガスリーは好スタートを決めて一気にポジションアップ。入賞を目指して走っていた。しかし、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との接触でスピンしたランス・ストロール(レーシングポイント)がコースに復帰しようとした際にラインを塞がれ、ガスリーはコースオフ……ポジションを落とすことになった。

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「17番手からのスタートだったから、今日は難しいレースになると予想していた」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「今日は色々なことがあった1日だった。スタートはうまくいき、最初の1周で13番手まで上がることができた。展開はうまい具合に進んでいたが 、ストロール選手がコースオフしてから戻ってきたタイミングが悪く、彼との接触を避けるためグラベルまで逃げなくてはならなくなり、ふたつポジションを下げてしまった」

「それが原因で、(ポイント獲得となる)9位にはわずか3秒の差で届かず、レース を終えることとなった」

 超高速サーキットであるモンツァで行われるイタリアGPでは、苦戦も予想されていたトロロッソ。しかし好ペースを発揮し、入賞争いをしたことについて、ガスリーは手応えを感じているようだ。

「理想的な結果とはならなかったが、このレースウイークでは良いパフォーマンスをみせることができたし、グリッド後方からのスタートでもポイント獲得も可能なペースで走行することもできた。次戦のシンガポールでは、ペナルティのないクリーンなレースをして、最大のポテンシャルを発揮して戦える一戦となることを期待している」

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