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「感触良く、マシンに満足」初日7番手ガスリー、トロロッソ復帰2戦目も好調

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「感触良く、マシンに満足」初日7番手ガスリー、トロロッソ復帰2戦目も好調
2019/09/07 0:27

F1第14戦イタリアGP初日を7番手タイムで終えたピエール・ガスリー。トロロッソ復帰2戦目は順調な進み具合のようだ。

 F1第14戦イタリアGP初日で、トロロッソはピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが10番手タイムとなった。

 ホンダは前戦ベルギーGPから最新のパワーユニット“スペック4”の導入を進めており、クビアトとレッドブルのアレクサンダー・アルボンのマシンには既に導入されていた。今戦ではピエール・ガスリーのマシンにもスペック4PUが導入され、順調に周回を重ねていった。

 そのガスリーはトロロッソ復帰2戦目となるイタリアGPではマシンに良いフィーリングがあったという。彼はロングランのペースに自身があり、良いレースができそうだと語った。ただガスリーは前述のPU交換により既にグリッド降格ペナルティを受けることが決まっている。

「かなりの周回数をこなすことができ、いい滑り出しだったと思います。マシンのフィーリングはよく、FP1はウエットタイヤで周回し、いろいろなことを試してみました」と、ガスリーはリリースにコメントを寄せた。

「濡れた路面で、とてもいいマシンの感触を得られました。FP2はドライコンディションとなりましたが、その中で7番手につけられたことは非常にポジティブな結果だと思います。ロングランのペースは力強いものがありました。決勝で後方からスタートすることになりますが、マシンには満足しています。もう少しペースを上げられたら、楽しいレースができるはずです」

 そしてチームメイトのダニール・クビアトもまたマシンの状態は良いと語り、明日以降に向けてセッティングを更に改善していきたいと意気込んでいる。

「多くのラップを重ねることができ、順調な一日だったと思います。予定していたプランを終え、マシンも非常にいい状態です。明日に向けてマシンをさらに最適化して、セッティングをもう少し煮詰められるか確認したいと思います。今日の状況は全体的に満足いくものでしたが、マシンを改善し続けるため、夜通しチームと努力したいと思います」

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