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「いい戦いができた」5位アルボン、チームに捧げる追い上げのレース

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「いい戦いができた」5位アルボン、チームに捧げる追い上げのレース
2019/09/30 1:51

F1第16戦ロシアGPで5位でフィニッシュしたアレクサンダー・アルボン。5位は最善の結果だったと彼は語った。

 F1第16戦ロシアGPで、レッドブルのアレクサンダー・アルボンは5位でフィニッシュを果たした。これはアルボンの自己ベストリザルトでもある。

 アルボンはフロアの仕様を変更することを選んだためピットレーンスタートとなってしまったが、セーフティカーの出動などの恩恵も受けつつポジションを挽回。最終的にはチームメイトのマックス・フェルスタッペンに次ぐ5位を獲得した。

「今日の決勝はいい戦いができましたし、5位という結果は最善の結果であったと思います」

「昨日の予選でのクラッシュを挽回したかったので、セーフティカーのおかげも少しあったと思いますが、今日のレースの運びにとても満足しています」

 アルボンはレースを振り返って、リリースにそうコメントを寄せた。また土曜日に行われた予選でクラッシュを喫してしまったため、チームに報いることができたレースだったと感じているようだ。

「土曜は自分のモチベーションが上がらず、予選後の夜はチームが修復のため作業に時間を費やすこととなったため、今日の結果はそんなチームのためにあると思います」

「ピットレーンからのスタートは容易ではありませんでしたが、ソフトタイヤでは手応えのあるペースで走行できていたので、ポイント獲得という結果につなげることができました」

「ポイント圏外からスタートしながら、他車とバトルできるポジションまで戻ってこられたことはよかったですが、毎回このようなレース展開にしたいとは思っていません。次戦の日本GPではクリーンでスムーズな展開の一戦になることを願っています」

「最初のスティントでダニール(クビアト選手)とピエール(ガスリー選手)を追い抜くのに長い時間がかかり苦戦してしまいました。このコースが市街地コースのような造りに似ていることから、マシンの隊列についてしまうと、多くのダウンフォースを失ってしまうことになります」

 いよいよ2週間後はホンダのホームレースである日本GPを迎えるが、アルボンにとって鈴鹿は初めて走るサーキット。彼は新たに経験するサーキットを楽しみにしていると意気込みをみせた。

「今週末はレース前まではタフでしたが、僕自身は段々慣れてきていると感じています。レースウイークでもっと早くスピードを上げ、リズムに乗れるよう努力しなくてはなりませんが、そのためにはもっと多くの周回を走り、マシンを走行する時間を増やす必要があります」

「最終戦のアブダビ以外の残りのサーキットは、僕にとって初めてのサーキットとなるため、鈴鹿も難しい一戦となるかもしれませんが、新しくコースを学ぶことは好きなので、今から楽しみにしています」

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