アルボン記念すべきF1初入賞「ずっとバトルをしていた……忙しいレースだった」

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アルボン記念すべきF1初入賞「ずっとバトルをしていた……忙しいレースだった」
2019/04/01 2:03

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、バーレーンGPを9位でフィニッシュし、F1での自身初入賞を果たした。

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1デビュー2戦目となったバーレーンGPで、自身にとってのF1初入賞を達成した。

 アルボンは決勝レースを12番グリッドからスタート。一時16番手まで下がりながらも、チームメイトのダニール・クビアト、そしてレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーらとのバトルを戦い抜き、最後にはルノー勢2台のリタイアにも助けられる形で9位入賞を果たした。

「とても忙しなく過ぎた一戦でした。どの瞬間も誰かとバトルをし、常にすべきことに追われていたような気がします」

 アルボンはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「1コーナーで思い切って飛び込めず、ベストなスタートとはなりませんでしたが、気を取り直してレースを続けました。戦略もうまくいき、スタートタイヤでのペースも悪くなかったと思います。レース終盤に後退したチームのおかげで順位が上がるという幸運にも恵まれました」

「風のせいでマシンの挙動を予想するのが難しい状況ではありながら、レースで力強さを見せることができたのではないでしょうか。ただスタートがうまく決められなかったことが悔しいです」

「前のマシンをオーバーテイク しようとして接近するとタイヤがオーバーヒートしてしまうので、追い抜きに苦戦したレースでした」

 アルボンはこの初入賞の勢いを、次戦中国GPにも繋げていきたいと語る。

「しかし沢山の経験ができ、楽しめました。F1で初めてのポイントを獲得できたことがとても嬉しいです。次の中国GPも、引き続きこの良いペースを保って迎えたいと思います」

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シリーズ F1
イベント 第2戦バーレーンGP
サブイベント Race
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
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