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金曜日、マンホールの蓋と接触したラッセル「恐怖症にはなっていない。大丈夫」

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金曜日、マンホールの蓋と接触したラッセル「恐怖症にはなっていない。大丈夫」
2019/04/28 10:45

金曜日のフリー走行1回目に、マンホールの蓋と接触するという事故に見舞われたジョージ・ラッセルは、”マンホール恐怖症”にはなっていないと語った。

 F1アゼルバイジャンGPの金曜日フリー走行1回目、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、コース上の浮いてしまったマンホールの蓋に接触し、マシンを大破させるという事故に遭遇してしまった。

 ラッセルのマシンのダメージは大きく、モノコックの交換を実施。そのため、金曜日のFP2を走行できず、実質的には土曜日のフリー走行3回目が、この週末初走行という形となった。

「今日はかなり混乱していた」

 ラッセルは予選後にそうコメントした。

「FP3は全く良いセッションではなかった。自信を持つこと、グリップが不足していること、どこでも滑ってしまうことに、本当に奮闘していた。でも、予選に向けていくつかの変更を加えたんだ」

 そんな状況でも、ラッセルは自分のアタックに満足していると語る。

「アタックにはとても満足している。そのラップは、まともな感じだったんだ。でも、他のチームからかなり離れているのは少し残念だ。でも、パッケージを最大限に活用できたように感じる」

 マンホールに接触した事件について、ラッセルは改めて語った。

「コメントすることは特にないよ。でも、明らかに残念なことだった。彼らはコースをチェックしている。こういうミスは、もう二度と起きないだろう。誰だって完璧じゃない。ミスが起きることもある」

 再びマンホールの蓋に当たるんじゃないか……そんなことが頭を過ぎることはなかったのかと尋ねられたラッセルは、次のように語った。

「いやいや、マンホール恐怖症になんかなっていない。そう思えるだけだよ。もし起きるなら起きてしまうだろうし、そうじゃない場合には、そのままであってほしいね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ジョージ ラッセル
チーム ウイリアムズ