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ホンダPU勢4台中3台がQ2敗退。田辺TD「全車Q3に行く可能性もあった」

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ホンダPU勢4台中3台がQ2敗退。田辺TD「全車Q3に行く可能性もあった」
2019/06/09 6:46

カナダGPの予選で4台中3台がQ2敗退という結果になってしまったホンダPU勢。しかしホンダの田辺豊治TDは、全車にQ3進出できるポテンシャルがあったと語る。

 F1カナダGPの予選は、ホンダ製のパワーユニット搭載チームにとっては厳しいモノとなった。

 レッドブルのピエール・ガスリーこそQ3に進出したものの、ルノーのダニエル・リカルドにも先行される5番手……これがホンダPU勢の最上位となった。

 一方、ガスリーのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、予選Q2最初のアタックをミディアムタイヤで行なったものの、これがうまく行かず、ソフトタイヤに履き替えて再びタイムアタックを行なったが、他車のクラッシュによりラップを完了することができずQ2敗退となった。トロロッソ・ホンダの2台も、このクラッシュの影響でQ2最後のアタックラップを走りきることができなかった。

「今日は不運もあり、ホンダ勢のうち3台がQ2敗退となってしまいましたが、レッドブルのガスリー選手が孤軍奮闘し、後ろのマシンを0.2 秒差で制して5番グリッドを獲得してくれました。前の4番手とのマシンとも0.008秒差の非常に僅差の争いをしていました」

 ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、ホンダのプレスリリースにそう語った。ただ3台がQ2敗退を喫したとはいえ、全車共にQ3進出も可能なポテンシャルを持っていたはずだとも示唆した。


「レッドブルのフェルスタッペン選手、トロロッソの(ダニール)クビアト選手、(アレクサンダー)アルボン選手ともに、Q2最後のアタックラップを残すところで赤旗になってしまいましたが、それぞれQ3に進むポテンシャルはあったと思います」

「FP3の感触は両チームとも悪くなかったと思いますし、そのセットアップを生かし、明日の レースではいい結果に結び付けたいと思います」

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シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
サブイベント 予選
チーム レッドブル・ホンダ 発売中 , トロロッソ・ホンダ 発売中