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敗戦も前を向くベッテル「今年のフェラーリは間違いなく勝てる」

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敗戦も前を向くベッテル「今年のフェラーリは間違いなく勝てる」
2019/07/02 8:35

予選Q3を走れなかったことにより、追い上げのレースを強いられたセバスチャン・ベッテルだが、マシンのポテンシャルには自信を深めているようだ。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGPを4位でフィニッシュした。

 ベッテルは予選Q3でエンジンに問題が生じ、出走することができず……結局9番グリッドからのスタートとなった。しかしそこから追い上げ、2ストップ作戦を実施。ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)よりも前のポジションでのフィニッシュとなった。

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「僕はいつもポジティブだ。そしてチームは僕に、ドライブするのが素晴らしいクルマを用意してくれた」

 ベッテルはチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

「数週間前のカナダのように、僕らにとっては良い週末だったと思う。予選での状況についてはがっかりしていたけど、レースは楽しかったし、良いホイール・トゥ・ホイールのバトルも楽しむことができた」

 しかしベッテルは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに、チームメイトのシャルル・ルクレールが敗れてしまったことは残念だと語った。

「シャルルは素晴らしい仕事をした。そしてこの週末はすごく強かった。だから結果についてはがっかりしている。全体としてある意味では満足だけど、別の部分では満足できなかった。今週末は2台共表彰台に上ることができたはずだし、そのうちの1台は勝てたかもしれないんだからね」

 ベッテル曰く、今回のマシンは素晴らしかったものの、まだダウンフォースが足りないという。

「マシンに関しては、何が必要なのかは分かっている。僕らはダウンフォースを必要としているんだ。僕らはオーストリアやカナダのようなコースでは強い。そして、マシンを良くするためにしなければならないことは分かっているんだ。でもそれは簡単ではない。1日でできることじゃないんだ」

「マラネロのチームの全員に感謝したいと思う。彼ら全員がこのことについて情熱を注いでくれており、マシンの改善に取り組んでくれている。今年のフェラーリは間違いなく、十分レースに勝つことができる」

 なおベッテルは上位勢では唯一、2ストップ戦略を採ったドライバーだった。しかしこの戦略は、当初から予定されていたことではなかったと、チーム代表のマッティア・ビノットは説明する。

「セブも素晴らしいレースをした。ハードタイヤでは、彼は最大限に攻撃し、そしてプッシュしたんだ」

 ビノット代表はそう説明する。

「彼の2ストップ作戦は、前もって計画されたものではなかった。彼のレースが進むにつれて採用されたものだったんだ」

 またベッテルの最初のピットストップ時にタイヤが用意されておらず、タイムをロスするというシーンもあったが、これはチーム無線に問題があったことが原因だったようだ。

「セブのピットストップ時に起きた無線の問題には、明らかに失望している。全てのメカニックが、(タイヤ交換の)指示を聞いたわけではなかった。それで彼(ベッテル)は、貴重な時間を失ってしまったんだ」

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