F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
00 時間
:
29
:
50
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
7 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
21 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
35 days

F1シンガポールFP1:フェルスタッペンが首位発進。トロロッソも2台トップ10入り

シェア
コメント
F1シンガポールFP1:フェルスタッペンが首位発進。トロロッソも2台トップ10入り
執筆:
2019/09/20 11:48

F1シンガポールGPのフリー走行1回目では、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

 F1第15戦シンガポールGPのフリー走行1回目が行われた。トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで、タイムは1分40秒259だった。

 F1におけるナイトレースの元祖とも言えるシンガポールGPが開幕した。日没前のシンガポール市街地コースは、気温31℃、路面温度42℃というコンディション。セッションが始まると、ピエール・ガスリー(トロロッソ)が先頭でコースインしていった。

 その後、真っ先にタイム計測を行ったのは、新型のフロントノーズを持ち込んでいるフェラーリ勢。シャルル・ルクレールが1分46秒180、セバスチャン・ベッテルが1分50秒052をマークした。

 ルクレールはタイムを1分43秒618まで更新してトップに立っていたが、フェルスタッペンが1分43秒077、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分43秒041を記録してそれを上回った。なお、上位陣ではフェラーリ勢のみがミディアムタイヤで周回を重ねており、それ以外はソフトタイヤだった。

 セッション開始から30分が過ぎようというタイミングで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを大幅に更新。1分42秒412を記録した。その後ラップタイムは一気に向上していき、フェルスタッペンは1分41秒938、ハミルトンは1分41秒469までベストタイムを上げてきた。

 1セット目のタイヤ返却時間を迎え、全車がピットへと戻った。しかし、メルセデス勢はハードタイヤを装着してすぐさまコースイン。ともにベストタイムを更新したが、1分41秒336を記録したボッタスがトップとなった。

 対してフェラーリ、レッドブルは新品のソフトタイヤを投入し、ベッテルが1分40秒426、フェルスタッペンが1分40秒532をマークした。そんな中、ルクレールのマシンにトラブルが発生。スローダウンしてピットロードに進入したが、自力でチームのピットまでたどり着くことができなかった。

 残り時間が30分を切った。フェルスタッペンはさらにタイムを更新し、1分40秒259というタイムでベッテルのトップタイムを塗り替えた。

 そして残り26分には、ハードタイヤで周回を重ねていたボッタスがターン19でクラッシュ、赤旗中断となった。フロント部分を損傷したボッタスのマシンが回収され、10分ほどでセッションは再開となった。

 それからは多くのマシンが中古のタイヤで周回を重ね、セッション終了。トップタイムはフェルスタッペンとなった。 

 2番手には0.167秒差でベッテルが入った。メルセデス勢は3番手、4番手だったが、これはハードタイヤでのタイムであり、不気味な存在だ。アレクサンダー・アルボン(レッドブル)は5番手だった。

 中団勢はルノー、マクラーレン、トロロッソの3チームがトップ10に顔を出してきた。ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と、トロロッソも好調な滑り出しとなった。

【リザルト】F1第15戦シンガポールGPフリー走行1回目タイム結果

順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Netherlands マックス フェルスタッペン 22 1'40.259     181.797
2 Germany セバスチャン ベッテル 23 1'40.426 0.167 0.167 181.494
3 United Kingdom ルイス ハミルトン 26 1'40.925 0.666 0.499 180.597
4 Finland バルテリ ボッタス 14 1'41.336 1.077 0.411 179.865
5 Thailand アレクサンダー アルボン 24 1'41.467 1.208 0.131 179.632
6 Germany ニコ ヒュルケンベルグ 26 1'41.812 1.553 0.345 179.024
7 Spain カルロス サインツ Jr. 20 1'41.966 1.707 0.154 178.753
8 United Kingdom ランド ノリス 19 1'42.180 1.921 0.214 178.379
9 Russian Federation ダニール クビアト 26 1'42.305 2.046 0.125 178.161
10 France ピエール ガスリー 24 1'42.377 2.118 0.072 178.036
次の記事
F1シンガポールFP1速報:フェルスタッペンがトップタイム。ベッテルとハミルトンを従える

前の記事

F1シンガポールFP1速報:フェルスタッペンがトップタイム。ベッテルとハミルトンを従える

次の記事

F1シンガポールFP2速報:ハミルトン&フェルスタッペンが抜け出し、後続に大差

F1シンガポールFP2速報:ハミルトン&フェルスタッペンが抜け出し、後続に大差
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第15戦シンガポールGP
サブイベント FP1
執筆者 戎井健一郎