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ライブテキスト
F1 オーストリアGP

2020年 FIA F1世界選手権第1戦オーストリアGP 予選ライブテキスト

Lewis Hamilton, Mercedes F1 W11

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これにてF1オーストリアGP予選のライブテキストを終了します。なお、明日の決勝でもライブテキストを実施予定ですので、ぜひお付き合いくださいませ。
金曜からの好調をキープしたメルセデスがフロントロウを独占することになりました。フェルスタッペンは予選タイムこそ差をつけられましたが、戦略の違いを活かしてレースでどう戦うか、注目です。
予選後のインタビューもこれまでの様式とは変わり、新型コロナウイルス対策でソーシャルディスタンスを意識したものとなっています。
6番手はペレス、7番手ルクレール、8番手サインツJr.、9番手ストロール、10番手リカルドとなりました。
2番手は0.012秒差でハミルトン、3番手のフェルスタッペンはコンマ5秒差をつけられてしまいました。
開幕戦のポールポジションはボッタス。今週末で初めてハミルトンを上回ってみせました。
ストロールがコースイン。トラフィックを嫌ってか、他のマシンとタイミングをずらしての出走です。
4番手アルボン、5番手サインツJr.、6番手ペレス、7番手ルクレール。ノリス、ストロール、リカルドはタイムを計測していません。
ここまでメルセデスが盤石の速さを見せていますが、ここにフェルスタッペンがどう食い込んでくるのかに注目です。
フェルスタッペンはトップ10のドライバーでただひとり、決勝をミディアムタイヤでスタートすることとなります。
Q2のセッショントップはボッタス。2番手にハミルトン、3番手にアルボンが続きました。4番手以下はノリス、ペレス、ストロール、サインツJr.、フェルスタッペン、リカルド、ルクレールです。
Q2脱落となったのは11番手から順にベッテル、ガスリー、クビアト、オコン、グロージャンです。
なんとフェラーリはベッテルがQ2で脱落、ルクレールが10番手で辛うじてQ3進出です。
フェラーリはルクレールが8番手、ベッテルが10番手。Q2脱落圏内にかなり近い位置にいます。
3番手ノリスから13番手アルボンまでのタイム差はコンマ5秒。やはり接近しています。
フェルスタッペンはミディアムで1分4秒000を記録。6番手に上げてきました。
11番手以下はガスリー、クビアト、アルボン、オコン、グロージャンです。
2番手以下ボッタス、ノリス、ストロール、ペレス、リカルド、ルクレール、フェルスタッペン、サインツJr.、ベッテルです。
しかし、フェルスタッペンはミディアムでコースに出ています。コース上では唯一です。

ライブ担当: Kenichiro Ebii

公開日時: