フェルスタッペンも、ホンダF1活動終了を嘆く「残り全部表彰台に登ることを目指す」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンがアイフェルGPを前にプレスリリースにコメントを発表。ホンダのF1活動終了に向けての想いを語った。

フェルスタッペンも、ホンダF1活動終了を嘆く「残り全部表彰台に登ることを目指す」

 10月2日(金)に2021年限りでF1活動を終了させることを発表したホンダ。レッドブルのドライバーたちふたりも、今週末にニュルブルクリンクで開催されるアイフェルGPに向けたプレスリリースの中で、その思いのうちを語った。

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 マックス・フェルスタッペンは、ここまでホンダと共に4勝を挙げている。昨年オーストリアGPでホンダと初めて勝った際、胸のホンダの”Hマーク”を指差したのは、記憶に新しいところだ。

「もちろん、ホンダがF1を離れることは残念だ」

 フェルスタッペンはそうコメントを寄せた。

「特に、僕らはとても良い関係を築いている。そして、このプロジェクトに関わっている人たちが、この仕事に身を捧げているのを見てきた。それは、僕にとってもとても重要なことだった」

「でもそれが現時点で何を意味するかという点で、僕らが集中していることは何も変わらない。今シーズンの残りと来シーズンは、まだ共に集中して取り組む必要があり、全てのレースで表彰台を目指す。これは、僕らにとっての良い目標だ」

「僕らは確実に、最大限の結果を手にできるようにするつもりだ」

 フェルスタッペンのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンも、ホンダのF1活動終了について、次のように語った。

「ホンダと一緒に仕事をするのは、とても楽しいことだった。だから、彼らがこのスポーツから離れるのは、悲しいことだ」

「彼らは、素晴らしい集団だ。でも僕にとっては、レースの週末で何か変わることはない。ドライバーとして、目の前の仕事に集中し、ホンダとのパートナーシップを、できる限り強力な形で終わらせることができるようにするつもりだ」

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