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砂漠の中の超高速決戦……PPタイム1分切り? DAZNのサクヒールGP配信スケジュール

バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される、F1第16戦サクヒールGP。バーレーンGPとは大きく異なるレイアウトで開催されるこのグランプリも、DAZNで全セッションが生配信される。

砂漠の中の超高速決戦……PPタイム1分切り? DAZNのサクヒールGP配信スケジュール

 2020年のF1もいよいよ残り2戦。終盤中東3連戦の真ん中は、サクヒールGPである。舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット……つまり、先週開催されたバーレーンGPと同じサーキットでの開催ということになる。

 今季は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、スケジュールが大幅に変更。そんな中、レッドブルリンク(オーストリア)とシルバーストン(イギリス)では、2レースを開催した。つまり同一サーキットで2レースを連続で開催するのは、今季3度目ということになる。

 ただ、レッドブルリンクやシルバーストンでの開催と大きく異なるのは、サーキットレイアウトが大幅に変えられるということだ。

 先日行なわれたバーレーンGPは、いわば例年使われるレイアウトでの開催だった。しかし今週のサクヒールGPは、ターン4の先からターン13手前までをショートカットするような形で繋ぐ、超高速レイアウト。もちろんF1初開催である。

 1周の距離は3.7kmで、想定される1ラップタイムは53.9秒。DRS区間が2箇所設けられているため、ラップタイムはさらに短縮される可能性もある。もしこれが実現すれば、1974年にディジョンで開催されたフランスGPの際に計測された、58秒79というF1史上”最短”ポールポジションタイム記録を更新する可能性も高い。

 また、ドライバーの面でも大きな変更がいくつかある。まずはメルセデスのルイス・ハミルトンが新型コロナウイルス陽性であることが確認されたため、サクヒールGPを欠場することが決定した。その代役を務めることになったのが、現ウイリアムズのジョージ・ラッセルである。ラッセルはメルセデスの育成プログラム出身であり、2019年にF1デビュー。2シーズンをウイリアムズで戦ってきたが、まだポイントを獲得できていない。

 しかし突如、現在のグリッド上で最速のマシンをドライブできるというチャンスが巡ってきた。たしかに、いきなり別のマシンに乗るということは、簡単ではないだろう。とはいえ彼にとっては、これ以上ないチャンス。初入賞の可能性が十二分にあるし、印象的な走りを見せれば、そのキャリア全体にも好影響が及ぶ可能性もある。

 なおラッセルの代役としてウイリアムズのマシンを走らせるのは、ジャック・エイトケンである。彼はこれがF1デビュー戦だ。

 またバーレーンGPで炎に包まれる大クラッシュを喫したロマン・グロージャンも、サクヒールGPの欠場が決定。こちらもF1デビュー戦となるピエトロ・フィッティパルディが代役を務めることになる。

 このF1サクヒールGPも、DAZNでは全セッション生配信。初開催のレイアウトでどんなタイムが出るのか、1回目のフリー走行から目が離さない。

 また今回ばかりはF1よりも注目したいと言えるのが、併催されるFIA F2だ。来季のF1デビューを目指す角田裕毅は、前戦バーレーンラウンドでは、レース1では6位入賞を果たしたものの、レース2では追突された影響もあって無得点……ランキング5番手に下落してしまった。

 角田が無条件で来季のF1参戦に必要なスーパーライセンスポイントを手にするためには、ランキング4位以上でシーズンを終える必要がある。泣いても笑ってもサクヒールラウンドの2レースで、今季のF2も幕。角田としては是が非でも可能な限り多くのポイントを稼ぎ、自力でF1参戦への道をこじ開けて欲しいものである。

 このFIA F2の全セッションも、DAZNでは生配信される予定だ。

 DAZNのF1サクヒールGPのDAZNでの配信スケジュールは、下記の通りとなっている。

■ F1サクヒールGP DAZN配信スケジュール

12月4日(金)
21:05 F2フリー走行 英語実況
22:25 F1フリー走行1回目 解説:小倉茂徳、田中健一
24:45 F2予選 英語実況
26:25 F1フリー走行2回目 実況:笹川裕昭/解説:小倉茂徳

12月5日(土)
21:10 F2レース1 実況:市川勝也/解説:小倉茂徳
22:55 F1フリー走行3回目 実況:サッシャ/解説:田中健一
25:55 F1予選 実況:サッシャ/解説:小倉茂徳

12月6日(日)
21:15 F2レース2 実況:市川勝也/解説:中野信治
25:30 F1決勝 実況:サッシャ/解説:中野信治

 

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