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レーシングポイント、またもダブル入賞。ストロール「表彰台も近かった」

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レーシングポイント、またもダブル入賞。ストロール「表彰台も近かった」
2020/07/20 22:30

レーシングポイントは第3戦ハンガリーGPでも速さを見せ、2台揃って入賞。コンストラクターズランキング3番手も視野に入ってきた。

 2020年のF1開幕3連戦が、ハンガリーで終了した。この3連戦で速さを見せたのはメルセデス勢だったが、それ以上の驚きだったのが、レーシングポイント勢の躍進だ。

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 今回のハンガリーGPでも、レーシングポイント勢の躍進は健在。ランス・ストロールが4位、セルジオ・ペレスが7位と、当然のようにダブル入賞を果たした。

「4位には本当に満足している。それは良い結果であり、週末の間、このような素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝しなければいけない」

 ストロールはチームのプレスリリースにそう語った。

「レースの序盤にはマックス(フェルスタッペン/レッドブル)と戦った。目まぐるしく変わるコンディションの中で2番手を走るのは楽しかった。最終的に4位を手にするためには、かなり孤独なレースになったけどね」

「しかし最も大事なことは、チームのためにかなりのポイントを獲得できたということだ。そして、チェコも多くのポイントを手にした。とても複雑なレースだったから、復習して、今後のレースで何ができるのかということを学びたいと思う」

 好調さが続くレーシングポイント。ストロールは、表彰台獲得も近いという手応えを感じているという。

「ここまでの3レースを終え、全てのレースで好調に見えた。今日は表彰台が近かったと思う。なぜなら僕らはボッタスと争っていた。そして、もしかしたら違うことが何かできたかもしれない。まぁ、レース後はどんなことでも言える。これはレースだし、4位だったということに満足する必要がある」

 一方のペレスは、力強いペースがありながらも、スタートでミス。ここで大きくポジションを落としたことが、7位という結果に繋がることになってしまった。

「スタートが残念だった。かなりホイールスピンしてしまったことで、多くのポジションを失ってしまった」

 そうペレスは語った。

「ハンガロリンクでは、ポジションをリカリーするのはいつも難しい。でもベストを尽くし、いくつか良い戦いもした。いくつか冒険もしたよ。ドライになった後には、かなりワイドにも走ったけど、ウォールに当たらなくてラッキーだった」

「前にマシンがいなくなると、このクルマ本来のペースを見せることができた。でも、1周目に失った代償は大きかった」

 ただ今回2台で18ポイントを稼いだことで、ランキング3番手のマクラーレンと獲得ポイント数で並ぶ、ランキング4番手につけている。

「最も重要なことは、チームとしてより多くのポイントを獲得足、コンストラクターズチャンピオンシップ3番手に接近したことだ」

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