F1
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
28 8月
イベントは終了しました
17 8月
イベントは終了しました
25 9月
FP3 まで
12 時間
:
26
:
15
09 10月
次のセッションまで……
13 days
23 10月
次のセッションまで……
27 days
31 10月
次のセッションまで……
35 days

ルクレール、20台中唯一のリタイア……「でも僕らには競争力が足りない」

シェア
コメント
ルクレール、20台中唯一のリタイア……「でも僕らには競争力が足りない」

スペインGPに出走した全20台中唯一のリタイアを喫したフェラーリのシャルル・ルクレールは、リタイアは残念だとしながらも、マシンには戦闘力が足りないと嘆いた。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1第6戦スペインGPをリタイアで終えた。

 ルクレールは9番グリッドからレースをスタート。その後順調にレースを進めていたが、28周目のシケインで突如ストップ。その後動き出すことはできたが、マシンは完調には戻らず、結局リタイアすることになった。原因は電気系のトラブルだったという。

Read Also:

「今日は完走することができず残念だった」

 ルクレールは、チームのプレスリリースにそう語った。

「6位かそれ以上でフィニッシュできるチャンスがあったと思う。ソフトタイヤでは非常に競争力があり、ミディアムも速かった。でもトラフィックにつかまってしまい、そのパフォーマンスを完全に示すことができなかった。1ストップで走り切るプランが順調に進んでいた」

 しかしレース終盤、トラブルに見舞われてしまう。

「残念ながら、レース中盤に問題があった。突然、ステアリングのモニターとエンジンが切れ、後輪がロックしてスピンしてしまった」

 ルクレールはレース後の会見でそう語っている。

「すぐに再始動しようとしたが、できなかった」

「マシンはもう動かないように思えたから、僕はシートベルトを外した……そしてマシンが再起動したんだ。でもその時点で、もう20番手だった。残念だけど、もう手遅れだった」

 ルクレールは会見では、パフォーマンスが劣っていたと認める。

「この結果は、この前の週末のイメージそのままだ。僕らには十分な強さはない。それだけだ。エンジンも、そして空力的な面でもね」

「今回は一般的なパッケージだ。特にバルセロナのようなサーキットでは、僕らが十分には強くないことを示している。僕らはこれを改善するために、取り組んでいかなければいけない」 

Read Also:

黒いレーシングスーツは暑い! ボッタス、スペインGPで体重が3キロ減少

前の記事

黒いレーシングスーツは暑い! ボッタス、スペインGPで体重が3キロ減少

次の記事

ベッテル、スペインGPの戦略見直しは必要なし「無線のやり取りはアレが普通」

ベッテル、スペインGPの戦略見直しは必要なし「無線のやり取りはアレが普通」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント スペインGP
サブイベント Race
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ