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アルファタウリ・ホンダ、スパ初日はバランスに苦しむ「レースに向け最適化を検討」

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アルファタウリ・ホンダ、スパ初日はバランスに苦しむ「レースに向け最適化を検討」

アルファタウリ・ホンダは、スパ・フランコルシャンで行なわれているベルギーGPの初日にバランスに苦しみ、アンダーステアに見舞われていたという。

 スパ・フランコルシャンを舞台に行なわれているF1ベルギーGP。その初日、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、常に10番手前後のタイムをキープすることとなった。

 ふたりはバランスについて不満を訴えており、日曜日に向け、改善を進めていく必要があると語っている。

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 アルファタウリには、初日どんなことが起きていたのか? チーフ・レースエンジニアのジョナサン・エドルズは、チームのプレスリリースに詳細なコメントを寄せた。

「スパにやってくると、いつものような読みにくい天候に見舞われた。雨、曇り、晴れが混じり合い、予報は毎日変わった」

 そうエドルズは語った。

「これによって、リヤウイングとダウンフォースレベルの選択について、非常に難しくなった。コースがドライならばひとつのレベルを選択できるが、ウエット路面になると、全く違うモノが必要になる」

「今日はそれをプランに入れ込んだ。そして天候は、セッションに影響を与えるような雨もなく終わった。完全なドライコンディションでプログラムを実施し、多くの有益なデータを集めることができたんだ」

 ただガスリーのマシンにはダメージが生じたため、走行時間を失うことになったという。

「FP1は生産的なセッションになり、パフォーマンスは期待通りだった。最高速も競争力があるように見えた」

「縁石にぶつかってしまったため、ピエールのマシンのフロアにダメージを負い、少し時間を失うことになった。残念ながら、彼はそのセッションで、我々が望んでいたほど走ることはできなかった。このサーキットでは、かなり車高を落として走ることができる。しかし欠点として、少しコーナーをワイドに走ると、かなりダメージを負ってしまう可能性があるんだ」

 FP2に向けていくつかの変更を加えたとエドルズは言う。しかしその結果、マシンはアンダーステア傾向になってしまったようだ。

「FP2に向けては、いくつかの変更を加えた。バランスはアンダーステアになり、理想的ではなかった。全体的には、FP2では期待していたような競争力を示すことができなかったので、バランスを取るために明日へ向け、いくつかの変更を加えることを検討する」

「バーチャル・セーフティカーとレッドフラッグがあったため、我々のロングランは望んでいたほどクリーンなモノではなかった。スパは1周が長すぎることで、中断が発生してしまうと、ロングランの周回数が減り、各コンパウンドを理解するのが難しくなる」

「しかし、3つ全てのコンパウンドに関する情報を手にできているので、タイヤとダウンフォースレベルを土曜日と日曜日に向けて最適化するため、分析を行なっていく」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
ドライバー ダニール クビアト , ピエール ガスリー
チーム アルファタウリ・ホンダ