フェルスタッペン、レッドブル&ホンダのSNSフォロー外す「特に意味なし」と釈明

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、SNSでレッドブルとホンダのフォローを外したことについて話題になったが、当の本人は「特に大きな意味はない」とその反応に驚いたことを認めた。

フェルスタッペン、レッドブル&ホンダのSNSフォロー外す「特に意味なし」と釈明

 レッドブル・ホンダのドライバーとして活躍するマックス・フェルスタッペン。しかしホンダが来季限りでF1活動終了することが決まった後、当のフェルスタッペンがSNS上でレッドブルとホンダをフォローしていなかったことが明らかになり、一部のファンの間では大いに話題になった。

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 フェルスタッペンはその後、レッドブルについては再度フォローしなおしたものの、ホンダF1のアカウントについてはフォローし直すこともなく、今に至っている。

 これについてどんな意味があるのか? フェルスタッペンは次のように説明した。

「それはもう、数週間も前のことだ。F1に関するニュースを読む気がなくなった……それが理由だ」

 そうフェルスタッペンは語った。

「だからどうして、ホンダがF1を止めることと結びつけることができるのか、僕にはよく分からない。それは、物語を作り上げるような話だ」

「よくあることだけどね……でもとんでもなく下らないことだよ」

 ”F1のニュースを知りたくない”という真意についてフェルスタッペンは、必要なことは電話で知らせが入るからだと語った。

「僕はいつでも、電話で知らせを受け取ることになっている。でもここにタグが付けられて、こっちにもタグが付けられる……そういうのはやめたいと思ったんだ。(自分がタグ付けされた)動画だとか、ランキングの内容なんて正直どうでもいい。そういうモノのために、僕はF1にいるわけじゃない」

「だから僕は思ったんだ。インスタグラムでは、他のスポーツをフォローしようってね。実際には、そういうことの方が好きなんだ。とにかく毎週パドックにいるんだから、その方がずっと良い」

 SNS自体を止めることは考えなかったのか? そう尋ねられたフェルスタッペンは、次のように語る。

「必要に応じて、SNSは開かなければいいだけだから……それほど難しいことじゃない。でもフォローをやめてしまう方が、よっぽど簡単だ。でもある時点、僕が想像していたよりも大きなことになってしまった。だからもう一度フォローし直して、インスタグラムやそういったモノを見ないようにしたんだ。それで大丈夫なはずだ」

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