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レッドブル代表、メルセデスに“完敗”もドライバーふたりの走りを称賛

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レッドブル代表、メルセデスに“完敗”もドライバーふたりの走りを称賛
2020/07/14 7:54

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、シュタイアーマルクGPでメルセデスにワンツーを許す結果となったが、マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンの走りは「素晴らしかった」とコメントした。

 2020年シーズンのF1開幕戦オーストリアGPでは2台揃ってトラブルに見舞われ、ノーポイントとなっていたレッドブル・ホンダ。第2戦シュタイアーマルクGPではそのリベンジを期して臨んだが、メルセデスの牙城を崩すことはできず、マックス・フェルスタッペンが3位、アレクサンダー・アルボンが4位に終わった。

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 このサーキットでは2018年、2019年とフェルスタッペンが連勝しており、レッドブルにとっては相性の良いサーキットと言えた。そんな中、今回のレッドブルリンク2連戦で勝ち星を手にすることができなかった原因について、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは“暑さ”が関係していると分析した。

 フェルスタッペンが優勝した昨年のオーストリアGPは、気温33℃、路面温度51℃という非常に高温なコンディションの下で行なわれたが、今回のレースは気温19℃、路面温度39℃とかなり異なるコンディションとなっていた。

「メルセデスはここ数年調子が良くなかった。彼らは暑さに苦しんでいたんだ」とホーナー代表は言う。

「今週の水曜日もそうだった。しかし今日は涼しかった。今日の彼らは素晴らしかったし、その結果に値する走りをした。彼らに追い付くためにもっと頑張らないといけない」

「メルセデスは本当に強力で、今日は3人(ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン)が他に対してかなりの差をつけていた。マックスはよく頑張ってついて行ったと思う」

 レースではハミルトンの5秒差以内になんとか食らい付きながら、2番手をキープしていたフェルスタッペンだったが、終盤にガクンとペースダウン。フロントウイングの翼端板にダメージを追っており、ボッタスにかわされてしまった。これに関してホーナーは、フロントウイングのダメージが想像以上に大きいものだったと明かした。

 3番手に落ちた後2度目のピットインをした際、ファステストラップを狙うためにウイングの交換を検討しなかったのかと尋ねられたホーナーは、こう答えた。

「それも検討したが、かなりのタイムをロスする可能性があった。レースが終わって、マシンがパルクフェルメにやってくるまでは、そのダメージの大きさに気付くことができなかった。(予測に)大きなズレがあったんだ。それがダイヤの寿命にどのように影響を与えたのか、データを見ないと分からない」

 そんな中で、メルセデスの2台とは30秒以上の差をつけられ4位となったアルボンだが、ホーナー代表はレース終盤のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)とのバトルを引き合いに出し、アルボンの走りを称賛した。

 アルボンのペース不足について尋ねられたホーナー代表は次のように答えた。

「我々は彼と共にその原因を理解しないといけない。そうすれば、彼が重い燃料(を搭載した状態)でも快適に走れるようになるかもしれない」

「レース後半の彼の走りは力強かった。彼はサーキット上で最も速いマシンだったペレスと良いバトルをしていた。ペレスは(上位陣の中で)最もフレッシュなタイヤを履いていたボッタスよりもコンマ3〜4秒も速かったんだ。(それを抑えきったという点で)アレックスは特に後半で素晴らしいレースをしたと思う」

 

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