F1アゼルバイジャンFP2速報:ホンダPU勢が好調、レッドブル1-2。アルファタウリ角田は10番手

F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目では、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがセッショントップタイムをマークした。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、10番手でセッションを終えた。

Yuki Tsunoda, AlphaTauri AT02

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

 バクーの市街地コースにて開催されているF1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがソフトタイヤでセッショントップの1分42秒115を記録した。

 0.101秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペン2番手につけた。

 モナコから勢いをつけたフェラーリのカルロス・サインツJrがトップから0.128秒差で、フェルスタッペンに続く3番手を獲得し、チームメイトのシャルル・ルクレールがそれに次ぐ4番手タイムをマークするも、ルクレールはターン15で止まりきれず、フロントウイングを失い更なるタイム更新の機会を失った。

 フェラーリ勢の2台に続く5番手タイムは、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーで、バクー市街地コース初体験となるチームメイトの角田裕毅は10番手でセッションを終えた。

 ホンダPU勢は、4台全てがセッショントップ10入りを果たした。

 メルセデスの2台は爪を隠しているのか、それともモナコからの不調を引きずっているのか、ルイス・ハミルトンは11番手、チームメイトのバルテリ・ボッタスが16番手に沈んだ。

 

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