ガスリー、14位にがっかり「全力を尽くしたけど、できることはあまりなかった」アルファタウリとの別れいよいよ次戦に
アルファタウリのピエール・ガスリーはF1第21戦サンパウロGPで14位フィニッシュ。ポイントを争えなかったことに悔しさをにじませている。
ブラジルのインテルラゴス・サーキットで開催されたF1第21戦サンパウロGP。アルファタウリのピエール・ガスリーはポイントを争えなかったことに悔しさをにじませた。
ガスリーは前日のスプリントでは10番手でフィニッシュ。決勝レースはポイント圏内の位置から走り始めることになった。
スタートではポジションを上げて9番手となり、ポイント獲得もあり得るかと思われた。しかしタイヤを交換した後のペースはあがらず、後半にかけて後退してしまい、結局14位とポイント圏外でのフィニッシュとなった。
「今日は全力を尽くしたよ。自分のパフォーマンスには満足しているけど、ポイントを争えなかったのにはフラストレーションも感じている」
レース後、ガスリーはプレスリリースにそうコメントを寄せた。
「いいスタートを切ることができたし、9番手まで上がっていくことができた。ソフトタイヤだと僕らはかなりの競争力があったんだけど、ミディアムでは苦しんでしまった」
「全力で戦ったけれど、ペースが足りなくて、レースではできることがあまりなかった」
ガスリーは今シーズン限りでアルファタウリを離脱。来年はアルピーヌへと移籍するため、いよいよアブダビGPで長年を過ごしてきたチームでの最後のレースを迎える。
ガスリーは、その最終戦アブダビGPを最高の形で終えたいと話した。
「アブダビはシーズン8位を確保するための最後のチャンスだ。そして、僕にとってはこのチームでの最後のレースでもある」
「だからエモーショナルなレースになるだろう。僕らの旅路を、最高の形で終えられることを祈っている」
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