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アルファタウリに”危険な状態で22号車をコースに戻した”として5000ユーロの罰金。角田裕毅はペナルティを逃れる

スクーデリア・アルファタウリは、F1アゼルバイジャンGPのスプリントで、角田裕毅のマシンを危険な状態でコースに戻したとして、5000ユーロの罰金を科されることになった。

Yuki Tsunoda, AlphaTauri AT04

 F1アゼルバイジャンGPのレーススチュワードは、同グランプリのスプリントで、角田裕毅のマシンを安全ではない状態でコースに送り出したとして、スクーデリア・アルファタウリに5000ユーロ(約75万円)の罰金を科した。

 角田はF1アゼルバイジャンGPのスプリント1周目に、マシンの右側面をウォールに激突させてしまう。これはタイヤが外れるほどの衝撃だったが、角田はなんとはマシンをピットに戻した。

 このピットではタイヤを交換し、ノーズも換えた上でメカニックがマシンの状態をチェック。問題ないとして角田をコースに戻した。しかし実際には角田の右リヤのサスペンションは壊れており、角田は斜め走りのような格好でコースを1周し、ピットに戻った。そしてリタイアすることになった。

 スチュワードはこの件について、マシンが安全ではない状態で角田をコースに送り出したとして、スプリント後に聞き取り調査を行なった。その結果、アルファタウリは角田の22号車を危険な状態でコースに戻したと判断。5000ユーロの罰金を命じた。

 この裁定に至った理由について、スチュワードは次のように説明している。

「スチュワードは、22号車のドライバー(角田裕毅)とチームの代表者から話を聞き、測位/マーシャリングシステムのデータ、ビデオ、タイミング、チームラジオ、オンボードビデオなどの証拠を確認した。その結果、チームが22号車を危険な状態でリリースしたと判断した」

「22号車は1周目のターン13でウォールに接触した後、右リヤタイヤが外れ、ホイールリムが路面に接触するような状態でピットインした。ドライバーはピットに戻る際に、接触はかなりの衝撃であり、レースを続けるのは不可能だと考えていることをチームに伝えていた」

「チームはマシンを目視でチェックし、新しいタイヤとホイールを取り付けて、マシンをコースに戻した。しかし、コースに戻った直後に右リヤのサスペンションが壊れ、ゆっくりとピットに戻ってリタイアしなければならなかった」

「チームは、コースに戻す前にマシンが安全な状態かどうかを確認するために、もっと多くのことを行なえたはずだと考えた。チームの代表者も、もっとできることがあったと認めている」

 なおチームには罰金が科されたものの、角田にペナルティが科されることはなく、アゼルバイジャンGPの決勝は予定通り8番グリッドからスタートすることになる。

 
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