F1 イギリスGP

F1イギリスGP FP2速報|マクラーレンのノリスが2セッション連続で首位。レッドブル以下に大差をつける。角田裕毅16番手

マクラーレンのランド・ノリスが、F1イギリスGPのフリー走行2回目でトップタイムを記録。FP1に続き、2セッション連続での最速となった。角田裕毅(RB)は16番手となった。

Lando Norris, McLaren MCL38

Lando Norris, McLaren MCL38

写真:: Andy Hone / Motorsport Images

 F1第12戦イギリスGPのフリー走行2回目が行なわれ、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムを記録した。角田裕毅(RB)は16番手だった。

 ノリスは他のマシンよりも少し遅いタイミングでソフトタイヤを投入し、1分26秒549を記録。2番手となったチームメイトのオスカー・ピアストリに0.331秒の差をつけた。

 3番手はレッドブルのセルジオ・ペレス。レッドブル勢はこのペレスとチームメイトのマックス・フェルスタッペンに、ミディアムタイヤ1セットとソフトタイヤ2セットと、合計3セットを使わせる作戦に出た。ペレスはこの2セット目のソフトタイヤでのアタックを成功させて3番手となったが、フェルスタッペンはこのアタックでミスがあり、7番手に沈んだ。

 ペレスの後ろ4番手にはハースのニコ・ヒュルケンベルグが続いており、今回投入したアップデートが大成功している可能性がある。

 なおレッドブル、フェラーリ、メルセデスの3チームは、FP1とFP2で2セットのミディアムタイヤを使用。このグランプリで使えるミディアムタイヤ上限は3セットであり、残り1セットということになる。ここから考えると、昨年同様決勝レースは1ストップ作戦が主流となるかもしれない。

 RB勢は角田裕毅が16番手、ダニエル・リカルドが19番手と下位に沈んだ。

 なおセッション最終盤には雨が降り始め、各車ともチェッカーフラッグが振られる前にガレージに戻った。

 

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