予選レポート
F1 イギリスGP

ラッセル最速! ハミルトンも2番手で、メルセデスがフロントロウ独占。ノリス3番手で英国人ドライバー躍動|F1イギリスGP予選速報

メルセデスのジョージ・ラッセルが、F1イギリスGPの予選でポールポジションを獲得。2番手にもルイス・ハミルトンが入り、メルセデス勢がフロントロウを独占した。3番手にもノリスが入り、イギリス人ドライバーがトップ3を占めた。

George Russell, Mercedes F1 W15

George Russell, Mercedes F1 W15

写真:: Sam Bagnall / Motorsport Images

 F1イギリスGPの予選が行なわれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンも2番手に入り、メルセデスがフロントロウ独占。RBの角田裕毅は13番手だった。

 この予選はウエットコンディションでスタートしたため、各車がインターミディエイトタイヤでアタック。しかし雨は上がっており、路面は急速に乾いていったため、Q1途中で各車がソフトタイヤに交換。しかしQ1終盤に再び雨が降り始めるという難しい予選となった。

 その後のQ2とQ3では雨は降らず。結局予選最速タイムをマークしたのは、メルセデスのラッセル。1分25秒819秒を記録し、決勝レースのポールポジションを獲得した。2番手はハミルトンで、メルセデスがフロントロウを独占した。3番手はマクラーレンのランド・ノリスで、イギリス人ドライバーがトップ3を占めた。

 難しいコンディションに悩まされたドライバーも複数いた。

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はQ1でコースオフし、フロアにダメージを負ってしまう。そのQ1とQ2は突破したものの、Q3では4番手止まりとなった。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、11番手でQ2敗退。セルジオ・ペレス(レッドブル)はQ1後半にソフトタイヤでコースインした直後にコプスコーナー(ターン9)でスピンし、赤旗中断の原因に……順位も19番手だった。

 RBの角田裕毅は、Q2で13番手となり、Q3進出を果たせなかった。

 

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