F1 マイアミGP

スプリント予選4番手のリカルド、表彰台も夢じゃない? マシンに自信アリ「何でも夢見れる」

RBのダニエル・リカルドはF1マイアミGPのスプリント予選で、4番手という好結果を残した。彼は「クルマにはかなり自信がある」としており、スプリントレースでポイントを獲得したいと話した。

公開日時: 2024/05/04 5:31

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Daniel Ricciardo, RB F1 Team VCARB 01

 F1マイアミGPのスプリント予選で、ダニエル・リカルド(RB)は2列目4番グリッドを獲得。この好結果にリカルドは自信を深めており、スプリントでのポイント獲得を期待している。

 リカルドは2023年にアルファタウリからF1に復帰したが、2024年シーズンは開幕から苦戦。チームメイトの角田裕毅に差をつけられる場面が続いた。

 ただ中国GPでシャシーを交換したことをきっかけにリカルドは復調。マイアミGPではアップデートも投入され、リカルドはさらに調子を上げてきた。

 スプリント予選では角田がトラックリミット違反もあってSQ2敗退となる中、リカルドはSQ3に進出。ここでリカルドはレッドブル、そしてフェラーリ勢に次ぐ4番手という好位置を確保した。

 初日の走行終了後にチームのプレスリリースへ寄せたコメントの中で、リカルドは状況が好転し、クルマにも自信を持てていると語った。

「今日は本当に良い感じで、クルマにも自信が持てているし、2列目なんて素晴らしいよ! チームはここ数レースでアップデートを持ち込んでくれていて、中国では僕のシャシーを交換して、マイアミでは新しいフロアを投入してくれた」

「状況は好転しているようで、チームも僕自信も、今日成し遂げたことを凄く誇りに思っている。SQ1から良いセッションスタートになった。最初にミスをしてしまって、少しプレッシャーがあったとしてもね」

「それから良いラップを刻んで、SQ2から上げはじめた。(SQ3での)ソフトコンパウンドはもっと速くなるだろうと予想していたから、僕のラップが4番手になったのにはちょっと驚かされたよ」

「そのかわりソフトタイヤはミディアムタイヤと比較してあまり良くなかった。ウォールにも2回接触してしまって、チームには『マジで全てを出し切ろうとしていた』と無線で伝えていたよ」

 なおリカルドは取材に対し4番手という上位からのスタートにあたって、スプリントでは表彰台を含めて「何でも夢見れる」と語っている。

「前方からスタートできるのは良いよね。中団から抜け出すというだけでも、その観点からは良いよ。普通(中団では)少し混乱があるんだ」

「だから最初は先頭をリードする人達についていければ良いね。短いレースだから、最初の数周で彼らとの戦いを乗り越えて、最後は良いポイントを獲得できればと思う」

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 アタック妨害のボッタスに3グリッド降格ペナルティ。メルセデスの安全違反は罰則なしも、改善提言

次の記事 マクラーレン、マイアミGPで計10ヵ所をアップデート。マシン全体に手を入れ、パフォーマンスを追求

More from

ダニエル リカルド



インディ500ってやっぱり特別! ダニエル・リカルド初の現地観戦で「子供の頃の気持ちや思い出がよみがえった」

F1

F1

バルセロナ-カタルニアGP

3 ヵ月前

インディ500ってやっぱり特別! ダニエル・リカルド初の現地観戦で「子供の頃の気持ちや思い出がよみがえった」



リカルド、インディ500初観戦にワクワク! F1から見たインディカーの偏見否定「ちゃんとリスペクトしているよ」

IndyCar

IndyCar

Indianapolis Road Course

5 ヵ月前

リカルド、インディ500初観戦にワクワク! F1から見たインディカーの偏見否定「ちゃんとリスペクトしているよ」



ダニエル・リカルド、レース復帰は「絶対ないとは言いきれない」。ただ出場するとしても“エンジョイ勢”か

F1

F1 5 ヵ月前

ダニエル・リカルド、レース復帰は「絶対ないとは言いきれない」。ただ出場するとしても“エンジョイ勢”か

More from

レーシングブルズ



ローソン、シンガポールで10ポイント荒稼ぎ……レーシングブルズ”100点”到達「でも、まだ安心できない。今後何が起きるか分からないからね」

F1

F1

シンガポールGP

9 日前

ローソン、シンガポールで10ポイント荒稼ぎ……レーシングブルズ”100点”到達「でも、まだ安心できない。今後何が起きるか分からないからね」



もうひとつの同士討ち……ローソン、リンドブラッドの無罪放免にモヤっと「僕のフロアを壊したのに、理解できない」

F1

F1

アゼルバイジャンGP

24 日前

もうひとつの同士討ち……ローソン、リンドブラッドの無罪放免にモヤっと「僕のフロアを壊したのに、理解できない」



ハジャー、手首の怪我癒えF1復帰。角田裕毅は再びリザーブに……レーシングブルズが感謝「とても貴重なポイントを獲得してくれた」

F1

F1

アゼルバイジャンGP

1 ヵ月前

ハジャー、手首の怪我癒えF1復帰。角田裕毅は再びリザーブに……レーシングブルズが感謝「とても貴重なポイントを獲得してくれた」

最新ニュース



本当に? ピット作業15年ぶり担当のスタッフも……それでも最速メルセデスの”精度”「チームのレベルの高さを示している」

F1

F1 F1

シンガポールGP

4 時間前

本当に? ピット作業15年ぶり担当のスタッフも……それでも最速メルセデスの”精度”「チームのレベルの高さを示している」



「ここではいつも速かった」マルティン、アプリリアで走るフィリップアイランドは初も自信ある?

MotoGP

MGP MotoGP

オーストラリアGP

5 時間前

「ここではいつも速かった」マルティン、アプリリアで走るフィリップアイランドは初も自信ある?



メルセデス、シンガポールでテストした新フロントウイングを再使用へ。2027年に向けて重要な役割に?

F1

F1 F1

アメリカGP

5 時間前

メルセデス、シンガポールでテストした新フロントウイングを再使用へ。2027年に向けて重要な役割に?



目指すはダブルウィンのフルポイント! マルケス、オーストラリアGPは攻めの姿勢

MotoGP

MGP MotoGP

オーストラリアGP

6 時間前

目指すはダブルウィンのフルポイント! マルケス、オーストラリアGPは攻めの姿勢

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録