F1 モナコGP

モナコGP決勝、大クラッシュ発生で赤旗中断。レッドブルのペレスとハース勢がリタイア

F1モナコGP決勝レースでは、1周目から大クラッシュが発生。レッドブルのセルジオ・ペレスとハースのニコ・ヒュルケンベルグ、ケビン・マグヌッセンが姿を消した。

Sergio Perez, Red Bull Racing RB20

 モンテカルロ市街地サーキットを舞台に開催されたF1第8戦モナコGP。決勝レースでは、1周目から赤旗中断となる波乱の展開となった。

 スタート直後、3台が絡む大クラッシュが発生。16番手スタートだったレッドブルのセルジオ・ペレスは、ターン2“ボーリヴァージュ”で並びかけたハースのケビン・マグヌッセンと接触してスピン。コントロールを失ったペレスのマシンは、もう1台のハース、ニコ・ヒュルケンベルグを巻き込んだ。これでペレスとマグヌッセン、ヒュルケンベルグがリタイアとなった。

 なお赤旗が提示される前には、アルピーヌの2台がターン8“ポルティエ”で同士討ち。オーバーテイクを仕掛けた側のエステバン・オコンのマシンは接触で宙を舞い、着地の衝撃でフロアなどを強く打ち付けたため、赤旗中断中にメカニックがガレージ内で作業を行なった。

 

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