F1オーストリア決勝速報|レッドブル角田裕毅は最下位……ノリスがポールトゥウィン。僚友ピアストリ退ける
F1第11戦オーストリアGPの決勝レースではマクラーレンのランド・ノリスが優勝。レッドブルの角田裕毅は最下位だった。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team
写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images
レッドブルリンクで開催されたF1第11戦オーストリアGPの決勝では、マクラーレンのランド・ノリスが優勝した。
チームメイトのオスカー・ピアストリが2位に入ったことでマクラーレンがワンツーフィニッシュ。3位にフェラーリのシャルル・ルクレールが入った。
レッドブルの角田裕毅は18番手からスタート。ポジションを挽回する中でアルピーヌのフランコ・コラピントに接触し、フロントウイング交換のため緊急ピットインを強いられた。また接触の原因を作ったとして10秒のタイムペナルティが科され、これを消化したこともあり最下位16位でのフィニッシュとなった。なおチームメイトのマックス・フェルスタッペンは1周目の接触でリタイアとなった。
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