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レッドブルのメキーズ代表、角田裕毅のハンガリーGPを高評価「これまでで最高の結果だった」

角田裕毅はF1ハンガリーGPの決勝レースを17位で終えたが、ローレン・メキーズ代表は、今回のグランプリは「これまでで最高の結果」だと語った。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team

写真:: Alastair Staley / LAT Images via Getty Images

 レッドブルのローレン・メキーズ代表は、F1ハンガリーGPの角田裕毅について、「これまでで最高の結果」だったと評価した。

 ハンガリーGPで角田は、予選16番手とQ1敗退。予選後にパワーユニット交換とブレーキの冷却構成の変更を実施したため、ピットレーンからのスタートとなった。角田はそこからの巻き返しを狙ったが、前を行くマシンをオーバーテイクすることができず、結局17位でのフィニッシュとなった。

 しかしこの結果についてメキーズ代表は、角田の成長を実感したと語った。

「ご存知の通り、フラストレーションが溜まる週末だった。特にマックス(フェルスタッペン)とユウキには、戦えるマシンを提供することができなかったから、フラストレーションが溜まりやすい」

 そうメキーズ代表は語った。

「さらに我々は、シーズン残りのために、ユウキに新しいPUを投入することを決めたため、ピットレーンからスタートしてもらうことになった。フラストレーションが溜まるのも当然だ」

 メキーズ代表が角田について評価するのは、その予選パフォーマンスだ。Q1敗退ではあったものの、フェルスタッペンとの差は非常に小さかった。これはここ最近、フェルスタッペンに最も近付いたチームメイトになったと言える。

「ユウキはQ1の1本目の走行で、マックスから0.2秒の遅れだった。そして2本目の走行では、マックスまで0.15秒にまで迫った。マックスも、コース上で苦しんでいたがね」

「今回のユウキの結果は、実に力強いモノだった。おそらく、これまでで最高の結果と言えるだろう。スパでも進歩していたし、彼とエンジニアリングチームは、非常に良い仕事をしてきたと思う」

 今回のレースでは、フェルスタッペンも大いに苦戦し、9位でフィニッシュしている。ここ数年、F1を支配してきたレッドブルとしては、考えられないような低迷であった。

 F1はこの後、束の間の夏休みを過ごす。メキーズ代表は、夏休み明け初戦となるオランダGPに、強くなって戻ってくると誓った。

「我々は今後について、決して軽視するつもりはない。トップチームには勝利という目標がある。中団チームとの最も大きな違いは、レースの週末ごとに、答えはひとつしかないということだ。それは勝ったか、負けたか、ということだ。それが全員の期待値を高める」

 そうメキーズ代表は言う。

「レッドブル・レーシングも、そのことを楽しんでいる。ファクトリーに足を踏み入れれば、勝つことだけを目指した人が、たくさんいるのが分かる」

「このスポーツでは、粘り強さも必要だ。そして今回のような週末を過ごしてしまうと、世界は自分の思う通りにはいかないと実感する。しかしチームには多くの才能、多くのスキル、そして豊富な経験がある。それは、我々が一番よく知っているんだ」

「今回のような週末を乗り越えて、我々は前に進んでいく。今回のことに圧倒されることはない。我々全員が、何度も経験してきた感情なんだ。そしてこのことが、チームの将来の成功に向けた原動力になると確信している」

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