【速報】ハースF1、ゴジラとコラボレーションした日本GP特別リバリー公開。怪獣王が世界最速の舞台へ
ハースF1とゴジラがコラボレーションしたF1日本GPを走るスペシャルカラーリングが公開された。
VF-26 Haas x Godzilla Collaboration
写真:: Motorsport.com / Japan
ハースF1が、東宝とコラボレーションした日本GP特別カラーリングを発表した。車体にはあの怪獣王、ゴジラのシルエットが描かれている。
3月24日に東京・日比谷で、ハースF1とゴジラのコラボレーションイベントが実施。ここで今週末の日本GPを走る、ハースF1のスペシャルカラーリングが披露された。
このイベントには、ハースF1の小松礼雄代表とエステバン・オコン、オリバー・ベアマン、さらには東宝のチーフ・ゴジラ・オフィサーの大田圭二氏が登場。ステージ上にはゴジラも登場した。
Ayao Komatsu, Esteban Ocon, Oliver Bearman
写真: Motorsport.com Japan
公開された特別リバリーは、エンジンカウルに火を吹くゴジラのシルエットが入れられ、「ゴジラ、世界最速の舞台へ」と日本語で入れられている。またサイドポンツーンのハースのロゴも、ゴジラの登場に合わせてヒビが入ったようなデザインになった。
太田CGOは「ゴジラと一緒に大暴れしてほしい」と、日本GPを戦うハースにエールを送った。
なおハースF1とゴジラのコラボレーションは日本GPだけでなく、シーズンを通じて様々な展開がされていく予定。11月のアメリカGPでも、ゴジラとコラボレーションしたカラーリングを施したマシンを走らせる予定である。
F1は今年から、ディズニーとのコラボレーションを発表。先日行なわれた中国GPの際には、ミッキー・マウスがサーキットに姿を見せた。その他、アベンジャーズとコラボするなど、エンターテインメント界とのコラボレーションが相次いでいる。そこにゴジラが殴り込みをかけた格好だ。
今後、コラボレーションとしてどんな企画が展開されていくのか、注目である。
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