ただいまランキング4番手! 絶好調のハースF1。しかし小松代表は冷静に「とにかく、自分たちにできることを最大限にやるだけ」
ランキング4番手につけるなど絶好調のハースF1だが、小松礼雄代表は「あくまで自分たちにできることを最大限やるだけ」と冷静だ。
写真:: Motorsport.com / Japan
ハースF1の小松礼雄代表が、今週末のF1日本GPに向けて意気込みを語った。
ハースは今季ここまで、オリバー・ベアマンが絶好調。開幕戦では7位、第2戦中国GPではスプリントで8位、決勝で5位と、3レース連続でポイントを獲得している。その結果、コンストラクターズランキングでは4番手。3番手の前年王者マクラーレンとの差は僅か1ポイントである。
しかし小松代表は、「とにかく自分たちにできることを最大限やる」とあくまで冷静である。
「もちろん結果は出したいです。でも、結果に囚われるんじゃなくて、自分たちがコントロールできるプロセスに集中して、とにかく最大限のレベルでやるということです。そうすれば、結果もついてくるものだと思っています」
小松代表はゴジラとコラボレーションした特別リバリーの発表会でそう語った。
「だからテストの時もそうですし、その後の開幕戦も、中国GPも、とにかく自分たちの何が強みなのか、何を学ばなきゃいけないのか……とにかく1セッションごと、1ランごとに積み重ねていけばいい。基本的なことをすごく精度高くやれば、結果はついてくると思います」
「日本GPで良い結果を出したいですけど、それに拘らず、自分たちが何をやるべきかということを、常に考えてやりたいと思います」
ベアマンも小松代表と同じように、自分たちができることに集中すると語る。
「このまでの2戦はとてもうまくいった。でもそれを続けていけるとは思っていないんだ。同じようなパフォーマンスを、毎戦続けられるわけじゃない」
ベアマンはそう語った。
「僕らは、自分たちが持っているパフォーマンスに沿って、自分たちにできることに集中するだけだ。鈴鹿は(スプリントのない)通常の週末になるから、いくつかのことを試すことができる時間があると思う」
記事をシェアもしくは保存
Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.
フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。