本文へスキップ

オススメ

F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

F1
カナダGP
F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

F1
カナダGP
ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

F1
カナダGP
ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ

マルク・マルケス、イタリアGPで復帰するかも? 暫定エントリーリストに名前記載

MotoGP
イタリアGP
マルク・マルケス、イタリアGPで復帰するかも? 暫定エントリーリストに名前記載

マクラーレン、雨用タイヤでスタートしたのは失敗じゃない!? チーム代表主張「フォーメーションラップやり直しがなければ……」

F1
カナダGP
マクラーレン、雨用タイヤでスタートしたのは失敗じゃない!? チーム代表主張「フォーメーションラップやり直しがなければ……」

トップで立ち上がった最終ターン、しかし……。0.02秒差で敗れ涙のマルーカス、インディ500でまたも2位「これ以上何ができたか分からない」

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
トップで立ち上がった最終ターン、しかし……。0.02秒差で敗れ涙のマルーカス、インディ500でまたも2位「これ以上何ができたか分からない」

メルセデス、過熱するチームメイトバトルを「少し抑える」可能性。ウルフ代表、リスクを懸念

F1
カナダGP
メルセデス、過熱するチームメイトバトルを「少し抑える」可能性。ウルフ代表、リスクを懸念

フェルスタッペン、フロントロウから表彰台逃しても満足感? 「”競争の中”に戻ってこられて良かった」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1マイアミGP決勝を2番グリッドからスタートしながら5位に終わった。しかしマシンの改善を実感でき、正しい方向に向かっているとポジティブに捉えている。

Max Verstappen, Red Bull Racing

Max Verstappen, Red Bull Racing

写真:: Ryan Pierse / Getty Images

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1マイアミGPで5位フィニッシュ。フロントロウスタートからスタートしながら表彰台は逃したが、改善を実感していることでポジティブに捉えられているようだ。

 開幕から苦しい戦いが続いてきたレッドブルだが、マイアミGPでアップデートを投入するとパフォーマンスが明らかに改善した。その結果、予選ではフェルスタッペンが2番グリッドを獲得する速さを示し、決勝にも期待が高まった。

 ただレースは厳しいモノになった。スタート直後、フェルスタッペンはターン2でスピンしてポジションを10番手まで落としてしまったのだ。

 その後は早めにタイヤ交換を済ませ、ハードタイヤでチェッカーまで走り切る戦略を採った。これでフェルスタッペンは徐々にポジションを回復。終盤はシャルル・ルクレール(フェラーリ)とオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を相手に3位争いを繰り広げた。

「とても波乱の多いレースだった。不運にも1周目の2つ目のコーナーでリヤのグリップを失ってスピンしてしまったのは、残念だった」と、フェルスタッペンはチームのリリースにコメントを寄せた。

「その後はうまく立て直したが、そこからはタイムロスを抑え、状況をマネジメントする必要があった」

「その後、僕たちは早めのピットストップを選択した。レース後だから言えることだけど、ハードタイヤを僕たちはあまり機能させられておらず、十分なグリップが得られなくて、終盤はやや苦戦した。何とか踏みとどまろうと最善を尽くしたが、結果には結びつかなかった」

 そしてフェルスタッペンは最終的に5位でフィニッシュ。タイヤ交換でピット出口の白線を踏んでいたことで5秒のタイムペナルティが科されたが、6番手でチェッカーを受けたルクレールに20秒のタイムペナルティが科された結果、フェルスタッペンは5位を守ることができた。

 フェルスタッペンはレースを振り返り、パフォーマンスが向上していることを評価。今後も開発をプッシュして正しい方向に進み続けたいと話した。

「確実にパフォーマンスは向上しているし、その点はとても有望なことだ。全体として僕たちにとってはポジティブな週末で、また”競争の中”に戻ってこられたことは良かった」

「マシンはまだ開発途上にある。僕らは引き続きプッシュして改善を目指している。けれど、正しい方向に進んでいると確信している」

関連ニュース:
 
前の記事 ハミルトン、コラピントとの接触ダメージで上位争いから脱落「0.5秒分のダウンフォースを失った」
次の記事 絶好調3連勝のアントネッリにメルセデス代表が釘刺し「調子に乗りすぎないことが大事」

最新ニュース

F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

F1
カナダGP
F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

F1
カナダGP
ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

F1
カナダGP
ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ