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2021年のF1規則、発表は10月まで延期。緊急会議にハミルトンらも出席

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2021年のF1規則、発表は10月まで延期。緊急会議にハミルトンらも出席
執筆:
2019/06/14 0:27

各F1チームとF1上層部は、2021年のレギュレーション発表を10月まで遅らせることに合意した。

 FIAは、14日(金)の世界モータースポーツ評議会(WMSC)を前に各F1チームやピレリをパリに招き、レギュレーション発表の延期に向けた会議を行っていた。その結果、レギュレーション発表を10月まで遅らせることに、全チームが合意した。

 カナダGPの前にチームに提案されたレギュレーション案には一定の支持があったものの、いくつかの分野には懸念が残っていた。

 フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは「(レギュレーション案は)本当に未熟であり、投票を行うのに十分なほど成熟していない」と語った。

 こうした懸念から、カナダGPの週末を通して一連のミーティングが行われ、どうすべきかが話し合われた。

 FIAの国際競技規則では、6月中に新規則が承認される必要があると記されているため、14日に行われるWMSCが新規則確定の場になるはずだったからだ。もし仮にそれを覆して延期するならば、全会一致の同意が必要になる。

 FIAはカナダGPの週末に配布した書面に全チームがサインすること、つまりは規則決定の延期に全チームが同意することを望んでいた。しかしルノーはこれを保留したため、全会一致の同意は得られなかった。

 ルノーは規則が確定しないことによって、当初予定されていた劇的な規則変更を、トップチームが何らかの手段で食い止めてしまうのではないかということを懸念したのだ。

 今回パリで行われた会議には、各チームのテクニカルチーフ、ピレリの他、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、GPDA(F1における選手会組織)会長のアレクサンダー・ヴルツが出席した。

 この会議の結果、10月末までレギュレーション発表を遅らせることについて、満場一致で承認が得られたとF1は声明を発表した。

「FIA フォーミュラ1世界選手権の主要な関係者は、今後導入される一連のレギュレーションの、要点が定義されたと感じている。さらなる洗練と協議のために、余分な時間を使うことによって、最善の結果を達成するということに合意した」

「さらに、前述の関係者による今回の会議に続き、今後数カ月に渡って追加の会議が行われる」

 レースをより良くするためのルールを作るために、ドライバーのフィードバックは重要だ。それだけに、今回の会議にドライバーが出席したことは大きな意味を持つ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1が正しい方向に向かうために、GPDAは喜んで手助けをすると話した。

「僕たちは、自分たちが欲しいモノを提示しようとしている」と、フェルスタッペンはカナダで語った。

「それが、マシンの幅をワイドにし、スピードを上げることにも繋がったと思う。だけど、ダウンフォースの生み方については賛成していない。だから、僕たちはそれについてフィードバックをしようとしている」

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble